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COLUMNコラム

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登録支援機関のみなさまへ

2019.08.06

登録支援機関のみなさまへ

法務省から発表になりました、登録支援機関登録簿を掲載(随時更新)しております。 支援を行う事務所の電話番号など、修正・削除等をご希望される場合には、対応させていただきます。 下記、CONTACTフォームからお問い合わせください。   CONTACT ※ 2019年7月31日 現在版迄を掲載しました。 ぐるっとAsiaでは「日本語」・「ベトナム語」・「英語」に対応したホームーページを制作しております。 お世話になる登録支援機関情報は、日本で働く外国人労働者にとって、とても重要な情報です。 また、母国語で理解できるのは、安心感につながります。 ぜひ、多言語化のホームページをご検討ください。 詳しくはお電話またはCONTACTフォームよりお問い合わせください。 お問い合わせ先 024-983-1437 担当 渡邊(ワタナベ)

ビルクリーニング分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019.08.05

ビルクリーニング分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

◆実施区分 ビルクリーニング分野特定技能1号評価試験(国内試験) ◆実施公示日 2019年7月26日(金) ◆実施期日、実施場所等 (1)実施期日 ・受験案内配布 2019年9月9日(月) ・受験申請受付(受験手数料振込期間)2019年9月24日(火)~10月15日(火) ※Web申請 ・受験票通知 2019年10月25日(金) ・試験実施期間 2019年11月1日(金)~12月6日(金) ※指定日のみ受験 ・合否通知 2019年12月25日(水) ◆実施場所 東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県において実施します。 その他の地域については、受験者の応募状況に応じ、厚生労働省と当協会が協議の上決定します。 2019年度ビルクリーニング分野特定技能1号評価試験(国内試験) ○国外試験はミャンマーをはじめ、試験実施環境が整った国から実施します。  

ぐるっとアジアはJEPPCAと協定書を結びました

2019.08.02

ぐるっとアジアはJEPPCAと協定書を結びました

ぐるっとアジアはフィリピンの送出し機関協会であるJEPPCA(Japan Employment Providers of the Philippines and Consultants' Association)と正式に協定書を結びました。JEPPCAは、日本への労働者送り出しに関する最新情報と適切な手順で行う送出し機関を提供する、フィリピン政府機関であるフィリピン海外雇用管理局(POEA)によって法的に認められている唯一の団体です。 今回の協定書の内容には、JEPPCAのページとJEPPCA会員の15社のページ作成が含まれています。JEPPCAの方は、ぐるっとと連携するフィリピン送出し機関の全てが適切に認可され評判が良いことを保証します。 ぐるっととJEPPCAのパートナーシップは、フィリピンと日本の関係を強化し、優れたフィリピンのパートナーと協力したい日本企業に重要なアクセスポイントを提供するための最初のステップです。

介護分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019.07.23

介護分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

第6回・第7回介護技能評価試験・介護日本語評価試験について 実施国(実施都市)・実施日 [フィリピン] (マニラ)        第6回 令和元年8月6日(火)~8日(木)、17日(土)~19日(月) ▶申込方法        第7回 令和元年9月9日(月)~12日(木) ▶申込方法 ※ 今後の実施予定 [フィリピン] マニラ:令和元年10月29日(火)~11月14日(木) セブ :令和元年10月26日(土)・27日(日)、11月5日(火)~7日(木) ダバオ:令和元年11月12日(火)~15日(金)   [カンボジア] プノンペン:令和元年10月27(日)~30日(水)   [ネパール] カトマンズ:令和元年10月27(日)・28日(月)、11月5日(火)・6日(水)   [ミャンマー] ヤンゴン:令和元年10月30日(水)~11月1日(金)、11月4日(月)~7日(木)   [モンゴル] ウランバートル:令和元年11月14日(木)~17日(日)   (注1)上記試験日程は現時点の予定であり、今後変更される可能性があります。 (注2)国際交流基金日本語基礎テストも同日程で実施予定です。 介護分野における新たな外国人材の受入れ(在留資格「特定技能」)について

外食業「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019.07.23

外食業「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019年度外食業特定技能1号技能測定試験 今後のスケジュール 令和元年7月17日発表 1、飲食料品製造業 (1)国内試験  9月公表の予定 (2)国外試験  9月公表の予定 2、外食業 (1)国内試験 第3回試験 【時期】9月上旬 【試験地(予定)】金沢・高松・那覇 【定員(予定)】300~400人程度 【募集開始(予定)】7月下旬 【合格発表(予定)】9月下旬 第4回試験 【時期】11月中旬 【試験地(予定)】新潟・さいたま・東京・名古屋・神戸・広島・熊本 【定員(予定)】3,000人程度 【募集開始(予定)】10月上旬 【合格発表(予定)】12月上旬 第5回試験 【時期】2月中旬 【試験地(予定)】札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡 【定員(予定)】3,000人程度 【募集開始(予定)】1月上旬 【合格発表(予定)】3月上旬 (2)国外試験 ・フィリピン(2019年11月以降実施予定) ・ミャンマー(2020年1月以降実施予定) ※ この他、ベトナムについては、試験実施環境が整い次第、試験を行う予定。 ◆問合せ先 一般社団法人外国人食品産業技能評価機構(OTAFF)  

ベトナム・フィリピンの方が特定技能で働くためには?働ける職種は?

2019.07.06

ベトナム・フィリピンの方が特定技能で働くためには?働ける職種は?

ベトナム・フィリピンの現地に住んでいる方から特定技能で働くためにはどうしたらいいかをよく質問されますので簡単にまとめてみましたのでご覧ください。 特定技能で日本で働ける職種は以下の14業種です。 ①建設業 ②自動車整備業 ③造船・舶用工業 ④航空業 ⑤宿泊業 ⑥介護 ⑦ビルクリーニング ⑧農業 ⑨漁業 ⑩飲食料品製造業 ⑪外食業 ⑫素形材産業 ⑬産業機械製造業 ⑭電子・電気機器関連産業 ビザを申請するための条件は以下の2つを満たさなければなりません。 ①日本語能力がN4程度 ②技能評価試験に合格すること 日本語能力は以下のいずれかで判定されます。 ・JLPT日本語能力試験N4以上 ・国際交流基金日本語基礎テストに合格 ・特定技能1号資格のために新設された試験で、国外各地で年5〜6回程度実施される予定。 ・技能実習2号修了(技能実習制度で3年働いた方) *介護職に関しては、介護に必要とされる日本語の試験に合格する必要があります。国外各地で年5〜6回程度実施されます。 技能評価試験においては現在各国で調整中です。 現在、フィリピンで介護のみ試験が行われています。 秋までにベトナム ハノイで外食・ホテルの試験が開催される予定です。ベトナムでの試験問題は、このサイトのテキスト範囲から出題されますので、受験される方は以下の学習用テキストをご活用ください。     ベトナム語テキスト   (1)接客全般   (2)飲食物調理   (3)衛生管理

特定技能(ベトナム・フィリピン) 採用までの費用例

2019.07.04

特定技能(ベトナム・フィリピン) 採用までの費用例

*各国においてまだ制度が整っていないため、およその金額となります。 *技能実習生として日本で働き、帰国した人たちを採用した場合のシミュレーションです。 *賃金は日本人と同様の待遇となります。 *特定技能1号は、最長5年間雇用が可能となります。 初期費用として ・人材紹介料として一人当たり 20万円~40万円(0円としている場合、毎月の委託費に含まれることもあります) ・送り出し機関への募集代理手数料 0~5万円 ・渡航費     実費(受け入れ企業によっては本人に負担させることもあります) ・入国までにかかる費用 15万円前後 月額費用として ・登録支援機関(支援委託費) 毎月25,000円(登録支援機関により異なります) その都度かかる費用 ・宿舎の準備に関する費用は受入れ企業で負担 ・毎月の水光熱費は本人が負担 ・宿舎の環境は、目安として1名あたり7.5㎡(共有部分を除く)となります。 ・家賃は1人20,000円/月までとして差額は受入れ企業で負担する場合が多い。 *弊社は登録支援機関です。また各監理組合・登録支援機関と連携しサポートしております。外国人雇用に関してお気軽にお問い合わせください。日本全国全て対応しております。

ベトナムハノイでの特定技能(外食業)・技能実習(自動車鈑金・整備士)の試験風景

2019.06.30

ベトナムハノイでの特定技能(外食業)・技能実習(自動車鈑金・整備士)の試験風景

登録支援機関のぐるっと株式会社は、ベトナムハノイの各送り出し機関と連携し、外食業で就労希望の人たちと事前に面接と調理技術の確認テストを行いました。今回、参加された企業様は海外進出も考えているため、今回採用した人材は帰国した際にはマネージャーとして再雇用をする予定です。弊社ではその際に弁護士・労務・会計までフルサポートをしていきます。ベトナム・フィリピンで開業した際にはお店を宣伝するための媒体も現在構築しております。 また、ぐるっとAsiaに加盟している組合と自動車整備士・鈑金の技能試験、面接も行い、3名の採用が決まりました。 今回はテレビ局の取材も入っており、7月中旬に特定技能と技能実習の現状が放映されます。 今後、弊社では全国の登録支援機関、監理組合と連携し外国人雇用のサポートをしていきます。 ぜひ、外国人雇用に興味がある企業様、連携して頂ける監理組合・登録支援機関様がおりましたら弊社までお問い合わせください。 弊社で実施した内容はこちら動画でご覧になれます。 現在、外国での外食業における特定技能測定試験のスケジュールがまだ発表されてません。 しかし、事前にできる限り準備をしていけなければ入国出来る日が相当先になってしまいます。 事前に面接し、試験開催まで日本語教育をしっかり受講して頂きます。  

特定技能ビザ 飲食店(レストラン・居酒屋)でも就労可能に?

2019.02.04

特定技能ビザ 飲食店(レストラン・居酒屋)でも就労可能に?

2019年4月から、入管法が改正され人手不足が深刻な外食産業においても外国人の就労が可能となります。 あれ?レストランで外国人の人が働いているのにどうしていまさら??と思う人も多いかもしれませんが、彼らは留学生として来日しており、週に28時間しか働けません。しかし、実際には多くの留学生はこのルールを守っていないのが現状です。 おそらく政府はその実態を把握しており、それを改善するために「働く人」と「学ぶ人」をはっきり分け、「働く人」は特定技能1号という新しい就労ビザを活用して貰う。となったのではないでしょうか。 この在留資格「特定技能1号」は、最大5年間日本に滞在することができます。また、現在、技能実習で日本に在住している人は、実習修了後に「特定技能」ビザに在留資格を変更することができます。これを活用すれば、日本に最大10年間滞在することができます。 「特定技能1号」は、原則として、家族と同居することはできません。(2号になれば日本での無期限の滞在が可能になり、家族と同居することもできます。)日本語能力試験の「N4」に相当する基本的な会話力のあるレベルが必要となりますので通常ですとベトナム、フィリピンの日本語学校で学んだ場合は約半年で合格するレベルです。 留学生でN4の資格を持っている人たちは新しい試験を受ければそのまま就労することが出来るようです。 今、弊社のほうに雇用期間が終了する前にベトナムやフィリピンで支店を設立し、スタッフを再雇用しながら外貨も稼ぐ仕組みを構築したいという相談も増えてきました。 外国人の雇用から海外進出まですべてをサポートする体制を取ってきますのでお気軽にご相談ください。 ぐるっと株式会社のWEBサイトはこちら  

新しい在留資格 特定技能ビザに関する情報

2019.01.23

新しい在留資格 特定技能ビザに関する情報

新しい在留資格「特定技能ビザ」は、生産性の向上や国内人材確保のための取組みを行ってもなお、その分野の存続のために外国人材が必要と認められるような業種とされています。 具体的には、特定技能1号が「介護、ビルクリーニング、農業、漁業、飲食料品製造業、外食業、素形材産業、産業機械製造業、電気・電子情報関連産業、建設業、造船舶用工業、自動車整備業、航空業、宿泊業(14業種)」を、特定技能2号では、「そのうち建設業、造船舶用工業、自動車整備業、航空業、宿泊業(5業種)」を対象とするとしています。( 特定技能2号は、建設業と造船・舶用工業の2業種が2021年度から試験を始めるとされています) 特定技能所属機関・登録支援機関とは? 特定技能の制度には「特定技能所属機関」と「登録支援機関」という2つの機関があります。 「特定技能所属機関」とは? 特定技能所属機関とは、外国人と直接雇用契約を結ぶ企業(受入れ企業)です。外国人と締結する契約は、報酬額が日本人と同等以上であることなどを確保する必要があります。 「登録支援機関」とは 特定技能の支援計画を作成する際に特定技能所属機関(受入れ企業)に代わって支援計画の作成・実施を行う機関です。登録支援機関として登録できる対象は、支援体制を備えた業界団体や民間企業、社労士等を想定されていますが実際には今の監理組合がこの業務に就くのではないかと予測されています。