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COLUMNコラム

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受入れ企業インタビュー 株式会社 吉田家具店

2019.10.01

受入れ企業インタビュー 株式会社 吉田家具店

外国人労働者の受入れを検討している企業様から、参考にしたいという多くの声にお応えし、外国人技能実習生受入れてみての率直なご意見を、株式会社吉田家具店(ショートステイ未来 月見台)の人材紹介事業部 部長 吉田様にご協力いただき、貴重なお話を聞かせていただきました。 Q.技能実習生を受け入れようと思ったきっかけはありますか。 5年程前から外国人労働者の存在は意識しておりました。 今後訪れるであろう圧倒的人手不足にどう対処していくべきかと考えたときに、人材を育成できるような企業・組織を目指さなければいけないという思いに至りました。 Q.どのように選考されましたか。 Skypeを使ってのオンライン面接を行いました。 Q.受け入れるにあたって、企業として特別な体制は整えましたか。 特にシステム的な構築はしませんでしたが、既存の職員の精神的ケアに努めました。この話が持ち上がった際、職員からは不安や心配する声が上がっていたため、受入れを決めてから、面接、入国、訓練センターでの状況等、毎月のカンファレンスで随時連携し、職員の気持ちの準備をしていきました。 Q.介護分野の場合、日本語試験N4に合格していることが前提となりますが、実際、コミュニケーションを取ってみての率直な意見を聞かせてください。 言っていることは、ほぼ理解できている様子。おそらく、日本語を頭の中で母国語に変換してから話すので、多少のタイムラグはありますが気になりません。 配属されてから1か月ほど経ちますが、日本語力も日々上がっているようです。 Q.実際に受け入れてみて、仕事への姿勢はいかがですか。 利用者さんからも気に入られていて、「丁寧でいい」「よく気が付く」等のお褒めの言葉をいただいています。 Q.仕事を教えるにあたっての苦労等はありますか。 当施設では、「わからないことがあったら直ぐにわからないと言う」ルールを設けているので、理解できないことがあれば直ぐに聞いてくれます。 また、スマホの翻訳サイトで、わからない単語があれば、すぐに調べてもらうようにしているので、仕事を教える上で、苦労という苦労はありません。 ただ、記録(報告書)を細かく書くことは難しい様子なので、徐々に慣れてくれればと思っています。  ショートステイ未来 月見台 のWEBサイトはこちら   監理組合 / 千葉トレーディング協同組合はこちら   

受入れ企業インタビュー 株式会社ケアサポート慶(よろこび)

2019.10.01

受入れ企業インタビュー 株式会社ケアサポート慶(よろこび)

外国人労働者の受入れを検討している企業様から、参考にしたいという多くの声にお応えし、外国人技能実習生受入れてみての率直なご意見を、株式会社ケアサポート慶(よろこび)の代表取締役社長、吉野様にご協力いただき、貴重なお話を聞かせていただきました。 Q.技能実習生を受け入れようと思ったきっかけはありますか。 2~3年前に、監理組合の方が営業に来られて、この実習制度の存在を知りました。 その当時はこの制度に介護分野がなかったので、軽い気持ちで考えていましたが、近い将来、約55万人不足すると言われている介護業界では、海外の人材に頼らざるを得なくなります。今のうちに、技能実習生を受入れ、ノウハウやパイプを作りたいと思っていた矢先に今回のお話をいただきました。 学生時代にベトナム人留学生と接する機会があり、ベトナム人に対して好印象を持っていたので、ベトナム人実習生を受け入れることは前向きに検討することが出来ました。 Q.技能実習生を受け入れたことによるメリットはありましたか? 既存職員の良い刺激になればという思いもあって受け入れましたが、実際刺激を受けて現場が活性化しています。 Q.技能実習生はどのように選考されましたか? Skypeを使ってのオンライン面接を行いました。 Q.オンライン面接はいかがでしたか? 渡航費等の心配をせずに面接をすることが出来るのはありがたいです。 ただ、音声が途切れて聞き取りにくい部分があり、お互いに日本語での面接だったため、上手くコミュニケートすることができず、半分は賭けでした(笑) Q.受け入れるにあたって、企業として特別な体制は整えましたか。 慣れない日本で、言葉もままならず1人放り込まれるのは可哀想に思い、頑張って2人の受入れを決めました。 受け入れる社員の教育や勉強できる環境づくりにも力を入れています。 Q.介護分野の場合、日本語試験N4に合格していることが前提となりますが、実際、コミュニケーションを取ってみての率直な意見を聞かせてください。 配属直後は多少の不安もありましたが、1か月経過して日本語の理解力も伸びています。 Q.実際に受け入れてみて、仕事への姿勢はいかがですか。 とにかく、真面目で一所懸命。 仕事を覚える際、メモに取ったことを翌日には必ず覚えて来てくれるほどの努力家です。 仕事の飲み込みも早く、予想以上でした。 Q.仕事を教えるにあたっての苦労等はありますか。 文化の違い等は全く感じさせないし、素直に実習を受けてくれているので、仕事を教える上での苦労は感じません。 言葉の壁はありますが、時間の問題だと思います。 正直なところ、給与以外に監理費や家賃補助等の負担もありますし、寮で何かが足りないと準備してあげたり…金銭的には日本人を雇うより高く付いています。でも、彼女たちが(子供のように)かわいいので、色々助けてあげたくなってしまうんですよね(笑)  ケアサポートよろこびのWEBサイトはこちら   監理組合 / 千葉トレーディング協同組合はこちら 

受入れ企業インタビュー 株式会社クルマのわかつき

2019.02.18

受入れ企業インタビュー 株式会社クルマのわかつき

自動車業界で外国人技能実習生の受入れを検討している企業様、特定技能の在留資格を利用して外国人労働者の受入れを検討している企業様から、参考にしたいという多くの声にお応えし、外国人技能実習生受入れてみての率直なご意見を、株式会社クルマのわかつき6号店、取締役・営業部長の村松淳様ご協力のもと、貴重なお話を聞かせていただきました。 株式会社クルマのわかつき 6号店 取締役・営業部長 村松淳様 Q.技能実習生を受け入れようと思ったキッカケは何ですか? A.正直な話、人材不足を改善したいという思いと(本当はダメなんですけどね...)、社会貢献できる事があればやりたいと思った事がキッカケです。 取引先に技能実習生を受け入れている企業があった為、話を聞きに行ったり、やっぱり色々心配な部分もありましたので、現状を見に行ったりして相談にのってもらいました。問題ないと判断し、やってみようと決めました。 Q.技能実習生をどのように選考しましたか? A.インドネシアに行って、面接をして決めました。 Q.受け入れを決めたあと実習生が入国して、会社に来るまでに、トラブルとかはありましたか? A.特にありませんでした。実習生を決めてから、4ヶ月で入国しました。今は6ヶ月くらいかかる場合があります。 入国してから1ヶ月の研修をして、会社に来ました。 Q.現在技能実習生は何名いらっしゃいますか? A.最初の受入れが2016年で、3名でした。 2017年2名 2018年2名 2019年2名 現在は9名の技能実習生がいます。 最初の3名が今年の5月に帰国するので、最近入国した実習生に引継ぎをしています。 Q.技能実習生はどちらの国から来ていますか? A.最初の3名はインドネシアです。あとの6名はフィリピンです。 Q.なぜ送り出し機関を変えたのですか?理由はありますか? A.インドネシアの実習生は、とても真面目で誠実で、くせがなく、本当にいい子達でした。 ですが、板金や自動車整備の知識が全然ない状態でしたので、本当にゼロから教えることになり、時間がかかりました。任せられるようになるまで1年はかかりました。 フィリピンの送り出し機関は、ある程度知識のある子達が来るからです。1ヶ月の指導で、ほぼ任せられるくらいの状況でした。即戦力を考えてそのような方向性にしましたが、インドネシアの子達は本当にくせが無く努力家なので、一から教育していくならとてもいい人材です。 Q.実習生の生活面でのサポートなどがあれば教えてください。 A.特に企業としては何もしていません。自分達で準備して、出社します。自分達でやってもらってます。 Q.日本語など学習面でサポートした事はありますか? A.インドネシアの子達は、組合に相談して3人で先生を1人雇って日本語の勉強をしていました。 会社としては特にやっていません。 Q.給与の面で、学生などの初任給を考えると、16万から18万の場合が多いと思いますが、 技能実習生の場合18万から20万というのは負担がおおきいという声もありますが、どのように思いますか? A.弊社でも技能実習生には給与18万~20万と組合費を払っています。 これは考えかたになりますが、外国から日本に来る実習生は、技術の伸びがあり、社員も教えることによって成長しました。会社のチームワークも良くなりました。金額以外のメリットの方が大きいと感じています。 Q.最初から継続的に技能実習生を受け入れようとお考えでしたか? A.最初に入れた子達の状況を見て判断しようと考えていました。 そしたら、本当にいい子達で、これであれば、今後会社もやりたいことがたくさんありますし、毎年入れようという事になりました。社員たちにも社会貢献しているという事を話して、みんなで協力しあっています。 Q.現在の組合さんに満足していますか? A.現在3つの組合から実習生を入れています。 サポート体制が組合によって全然違います。毎月必ず会社に訪問して技能実習生に話を聞いてケアしてくれる組合さんもいれば、電話はかけてきてくれますが、距離的な問題もありすぐに来る事ができない組合さんもいます。毎月必ず訪問してケアしてくれる組合さんは特に満足しています。 Q今後特定技能で自動車整備の分野でも在留資格の対象となりますが、技能実習生の継続雇用や、特定技能を持った人材を雇用したいという思いはありますか? A.もちろんあります。 株式会社クルマのわかつきWEBサイトはこちら