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COLUMNコラム

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登録支援機関のみなさまへ

2019.08.06

登録支援機関のみなさまへ

法務省から発表になりました、登録支援機関登録簿を掲載(随時更新)しております。 支援を行う事務所の電話番号など、修正・削除等をご希望される場合には、対応させていただきます。 下記、CONTACTフォームからお問い合わせください。   CONTACT ※ 2019年7月31日 現在版迄を掲載しました。 ぐるっとAsiaでは「日本語」・「ベトナム語」・「英語」に対応したホームーページを制作しております。 お世話になる登録支援機関情報は、日本で働く外国人労働者にとって、とても重要な情報です。 また、母国語で理解できるのは、安心感につながります。 ぜひ、多言語化のホームページをご検討ください。 詳しくはお電話またはCONTACTフォームよりお問い合わせください。 お問い合わせ先 024-983-1437 担当 渡邊(ワタナベ)

ビルクリーニング分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019.08.05

ビルクリーニング分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

◆実施区分 ビルクリーニング分野特定技能1号評価試験(国内試験) ◆実施公示日 2019年7月26日(金) ◆実施期日、実施場所等 (1)実施期日 ・受験案内配布 2019年9月9日(月) ・受験申請受付(受験手数料振込期間)2019年9月24日(火)~10月15日(火) ※Web申請 ・受験票通知 2019年10月25日(金) ・試験実施期間 2019年11月1日(金)~12月6日(金) ※指定日のみ受験 ・合否通知 2019年12月25日(水) ◆実施場所 東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県において実施します。 その他の地域については、受験者の応募状況に応じ、厚生労働省と当協会が協議の上決定します。 2019年度ビルクリーニング分野特定技能1号評価試験(国内試験) ○国外試験はミャンマーをはじめ、試験実施環境が整った国から実施します。  

ぐるっとアジアはJEPPCAと協定書を結びました

2019.08.02

ぐるっとアジアはJEPPCAと協定書を結びました

ぐるっとアジアはフィリピンの送出し機関協会であるJEPPCA(Japan Employment Providers of the Philippines and Consultants' Association)と正式に協定書を結びました。JEPPCAは、日本への労働者送り出しに関する最新情報と適切な手順で行う送出し機関を提供する、フィリピン政府機関であるフィリピン海外雇用管理局(POEA)によって法的に認められている唯一の団体です。 今回の協定書の内容には、JEPPCAのページとJEPPCA会員の15社のページ作成が含まれています。JEPPCAの方は、ぐるっとと連携するフィリピン送出し機関の全てが適切に認可され評判が良いことを保証します。 ぐるっととJEPPCAのパートナーシップは、フィリピンと日本の関係を強化し、優れたフィリピンのパートナーと協力したい日本企業に重要なアクセスポイントを提供するための最初のステップです。

介護分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019.07.23

介護分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

第6回・第7回介護技能評価試験・介護日本語評価試験について 実施国(実施都市)・実施日 [フィリピン] (マニラ)        第6回 令和元年8月6日(火)~8日(木)、17日(土)~19日(月) ▶申込方法        第7回 令和元年9月9日(月)~12日(木) ▶申込方法 ※ 今後の実施予定 [フィリピン] マニラ:令和元年10月29日(火)~11月14日(木) セブ :令和元年10月26日(土)・27日(日)、11月5日(火)~7日(木) ダバオ:令和元年11月12日(火)~15日(金)   [カンボジア] プノンペン:令和元年10月27(日)~30日(水)   [ネパール] カトマンズ:令和元年10月27(日)・28日(月)、11月5日(火)・6日(水)   [ミャンマー] ヤンゴン:令和元年10月30日(水)~11月1日(金)、11月4日(月)~7日(木)   [モンゴル] ウランバートル:令和元年11月14日(木)~17日(日)   (注1)上記試験日程は現時点の予定であり、今後変更される可能性があります。 (注2)国際交流基金日本語基礎テストも同日程で実施予定です。 介護分野における新たな外国人材の受入れ(在留資格「特定技能」)について

外食業「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019.07.23

外食業「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019年度外食業特定技能1号技能測定試験 今後のスケジュール 令和元年7月17日発表 1、飲食料品製造業 (1)国内試験  9月公表の予定 (2)国外試験  9月公表の予定 2、外食業 (1)国内試験 第3回試験 【時期】9月上旬 【試験地(予定)】金沢・高松・那覇 【定員(予定)】300~400人程度 【募集開始(予定)】7月下旬 【合格発表(予定)】9月下旬 第4回試験 【時期】11月中旬 【試験地(予定)】新潟・さいたま・東京・名古屋・神戸・広島・熊本 【定員(予定)】3,000人程度 【募集開始(予定)】10月上旬 【合格発表(予定)】12月上旬 第5回試験 【時期】2月中旬 【試験地(予定)】札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡 【定員(予定)】3,000人程度 【募集開始(予定)】1月上旬 【合格発表(予定)】3月上旬 (2)国外試験 ・フィリピン(2019年11月以降実施予定) ・ミャンマー(2020年1月以降実施予定) ※ この他、ベトナムについては、試験実施環境が整い次第、試験を行う予定。 ◆問合せ先 一般社団法人外国人食品産業技能評価機構(OTAFF)  

外国人技能実習制度・働ける職種について

2019.07.20

外国人技能実習制度・働ける職種について

外国人技能実習制度は、日本の技術や知識などを開発途上国・地域へ移転し、経済発展を担う「人づくり」への協力を目的とする制度です。 2017年11月に技能実習法が施行され、これまで入管法令で定められていた多くの部分をこの技能実習法で規定し直しました。現在はこれに基づいて運営されています。実習期間は最長5年とされ、技能等の修得は、技能実習計画に基づいて行われます。 技能実習生を受け入れる方式には、企業単独型と団体監理型の2つのタイプがあります。 【企業単独型】 日本の企業などが海外の現地法人、合弁企業や取引先企業の職員を受け入れて技能実習を実施する方式 【団体管理型】 非営利の監理団体(事業協同組合、商工会など)が技能実習生を受け入れ、傘下の企業(実習実施者)などで技能実習を実施する。 2016年末では企業単独型の受入れが3.6%、団体監理型の受入れが96.4%(技能実習での在留者数ベース)となっています。 【技能実習の区分と在留資格】 技能実習の区分は、企業単独型と団体監理型の受入れ方式ごとに、入国後1年目の技能等を修得する活動(第1号技能実習)、2・3年目の技能等に習熟するための活動(第2号技能実習)、4年目・5年目の技能等に熟達する活動(第3号技能実習)の3つに分けられます。 なお、第3号技能実習を実施できるのは、主務省令で定められた基準に適合していると認められた、優良な監理団体・実習実施者に限られます。 【技能実習生の入国から帰国までの流れ】 第1号技能実習から第2号技能実習へ、第2号技能実習から第3号技能実習へそれぞれ移行するためには、技能実習生本人が技能実習評価試験(2号への移行の場合は学科と実技、3号への移行の場合は実技)に合格していることが必要です。 また、第3号技能実習が修了する前にも、技能実習評価試験(実技)に受検する必要があり、技能実習期間が5年の場合、計3回技能実習評価試験を受検することになります。 *弊社は登録支援機関です。また各監理組合・登録支援機関と連携しサポートしております。外国人雇用に関してお気軽にお問い合わせください。日本全国全て対応しております。 受け入れ可能な職種 .table_wrap { width: 100%; display: table; } .table_wrap .table_left { width: 300px; display: table-cell; } .table_wrap .table_right { width: 300px; display: table-cell; } .pcDisplayNone { display: none; } @media(max-width: 767px){ .table_wrap .table_left { width: 100%; display: block; } .table_wrap .table_right { width: 100%; display: block; } } 職 種 作業名 農業関係(2職種6作業) 耕種農業 施設園芸 畑作・野菜 果樹 畜産農業 養鶏 養豚 酪農 漁業関係(2職種9作業) 漁船漁業 かつお1本釣り漁業 延縄漁業 いか釣り漁業 まき網漁業 曳網漁業 刺し網漁業 定置網漁業 かに・えびかご漁業 養殖業 ホタテガイ・マガキ養殖作業 建設関係(22職種33作業) さく井 パーカッション式さく井工事作業 ロータリー式さく井工事作業 建築板金 ダクト板金作業 内外装板金作業 冷凍空気調和機器施工 冷凍空気調和機器施工作業 建具製作 木製建具手加工作業 建築大工 大工工事作業 型枠施工 型枠工事作業 鉄筋施工 鉄筋組立作業 とび とび作業 石材施工 石材加工作業 石張り作業 タイル張り タイル張り作業 かわらぶき かわらぶき作業 左官 左官作業 配管 建築配管作業 プラント配管作業 熱絶縁施工 保温保冷工事作業 内装仕上げ施工 プラスチック系床仕上げ工事作業 カーペット系床仕上げ工事作業 鋼製下地工事作業 ボード仕上げ工事作業 カーテン工事作業 サッシ施工 ビル用サッシ施工作業 防水施工 シーリング防水工事作業 コンクリート圧送施工 コンクリート圧送工事作業 ウェルポイント施工 ウェルポイント工事作業 表装 壁装作業 建設機械施工    押土・整地作業 積込み作業 掘削作業 締固作業 築炉 築炉作業 食品製造関係(9職種14作業) 缶詰巻締 缶詰巻締 食鳥処理加工食品 食鳥処理加工作業 加熱性水産加工 食品製造業 節類製造 加熱乾燥品製造 調味加工品製造 くん製品製造 非加熱製水産加工 食品製造業 塩蔵品製造 乾燥品製造 醗酵食品製造 水産練り製品製造 かまぼこ製品製造作業 牛豚食肉処理加工 牛豚部分肉製造作業 ハム・ソーセージ・ベーコン製造 ハム・ソーセージ・ベーコン製造作業 パン製造 パン製造作業 惣菜製造業 惣菜加工作業 2017年12月6日現在 技能実習2号移行対象職種 77職種139作業 職 種 作業名 繊維・衣服関係(13職種22作業) 紡績運転 前紡工程作業 精紡工程作業 巻糸工程作業 合撚糸工程作業 織布運転 準備工程作業 製織工程作業 仕上工程作業 染色 糸浸染作業 織物・ニット浸染作業 ニット製品製造 靴下製造作業 丸編みニット製造作業 たて編ニット生地製造 たて編ニット生地製造作業 婦人子供服製造 婦人子供既製服縫製作業 紳士服製造 紳士既製服製造作業 下着類製造 下着類製造作業 寝具製作 寝具製作作業 カーペット製造 織じゅうたん製造作業 タフテッドカーペット製造作業 ニードルパンチカーペット製造作業 帆布製品製造 帆布製品製造作業 布はく縫製 ワイシャツ製造作業 座席シート縫製 自動車シート縫製作業 機械・金属関係(15職種29作業) 鋳造 鋳鉄鋳物鋳造作業 非鉄金属鋳物鋳造作業 鍛造 ハンマ型鍛造作業 プレス型鍛造作業 ダイカスト ホットチャンバダイカスト作業 コールドチャンバダイカスト作業 機械加工 普通旋盤作業 フライス盤作業 数値制御旋盤作業 マシニングセンタ作業 金属プレス加工 金属プレス作業 鉄工 構造物鉄工作業 工場板金 機械板金作業 めっき  電気めっき作業 溶融亜鉛めっき作業 アルミニウム陽極酸化処理 陽極酸化処理作業 仕上げ 治工具仕上げ作業 金型仕上げ作業 機械組立仕上げ作業 機械検査 機械検査作業 機械保全 機械系保全作業 電子機器組立て 電子機器組立て作業 電気機器組立て 回転電機組立て作業 変圧器組立て作業 配電盤・制御盤組立て作業 開閉制御器具組立て作業 回転電機巻線製作作業 プリント配線板製造 プリント配線板設計作業 プリント配線板製造作業 その他(13職種25作業) 家具製作 家具手加工作業 印刷 オフセット印刷作業 製本 製本作業 プラスチック成形 圧縮成形作業 射出成形作業 インフレーション成形作業 ブロー成形作業 強化プラスチック成形 手積み積層成形作業 塗装 建築塗装作業 金属塗装作業 鋼橋塗装作業 噴霧塗装作業 溶接 手溶接 半自動溶接 工業包装 工業包装作業 紙器・段ボール箱製造 印刷箱打抜き作業 印刷箱製箱作業 貼箱製造作業 段ボール箱製造作業 陶磁器工業製品製造 機械ろくろ成形作業 圧力鋳込み成形作業 パッド印刷作業 自動車整備 自動車整備作業 ビルクリーニング ビルクリーニング作業 介護 介護

ベトナム・フィリピンの方が特定技能で働くためには?働ける職種は?

2019.07.06

ベトナム・フィリピンの方が特定技能で働くためには?働ける職種は?

ベトナム・フィリピンの現地に住んでいる方から特定技能で働くためにはどうしたらいいかをよく質問されますので簡単にまとめてみましたのでご覧ください。 特定技能で日本で働ける職種は以下の14業種です。 ①建設業 ②自動車整備業 ③造船・舶用工業 ④航空業 ⑤宿泊業 ⑥介護 ⑦ビルクリーニング ⑧農業 ⑨漁業 ⑩飲食料品製造業 ⑪外食業 ⑫素形材産業 ⑬産業機械製造業 ⑭電子・電気機器関連産業 ビザを申請するための条件は以下の2つを満たさなければなりません。 ①日本語能力がN4程度 ②技能評価試験に合格すること 日本語能力は以下のいずれかで判定されます。 ・JLPT日本語能力試験N4以上 ・国際交流基金日本語基礎テストに合格 ・特定技能1号資格のために新設された試験で、国外各地で年5〜6回程度実施される予定。 ・技能実習2号修了(技能実習制度で3年働いた方) *介護職に関しては、介護に必要とされる日本語の試験に合格する必要があります。国外各地で年5〜6回程度実施されます。 技能評価試験においては現在各国で調整中です。 現在、フィリピンで介護のみ試験が行われています。 秋までにベトナム ハノイで外食・ホテルの試験が開催される予定です。ベトナムでの試験問題は、このサイトのテキスト範囲から出題されますので、受験される方は以下の学習用テキストをご活用ください。     ベトナム語テキスト   (1)接客全般   (2)飲食物調理   (3)衛生管理

特定技能(ベトナム・フィリピン) 採用までの費用例

2019.07.04

特定技能(ベトナム・フィリピン) 採用までの費用例

*各国においてまだ制度が整っていないため、およその金額となります。 *技能実習生として日本で働き、帰国した人たちを採用した場合のシミュレーションです。 *賃金は日本人と同様の待遇となります。 *特定技能1号は、最長5年間雇用が可能となります。 初期費用として ・人材紹介料として一人当たり 20万円~40万円(0円としている場合、毎月の委託費に含まれることもあります) ・送り出し機関への募集代理手数料 0~5万円 ・渡航費     実費(受け入れ企業によっては本人に負担させることもあります) ・入国までにかかる費用 15万円前後 月額費用として ・登録支援機関(支援委託費) 毎月25,000円(登録支援機関により異なります) その都度かかる費用 ・宿舎の準備に関する費用は受入れ企業で負担 ・毎月の水光熱費は本人が負担 ・宿舎の環境は、目安として1名あたり7.5㎡(共有部分を除く)となります。 ・家賃は1人20,000円/月までとして差額は受入れ企業で負担する場合が多い。 *弊社は登録支援機関です。また各監理組合・登録支援機関と連携しサポートしております。外国人雇用に関してお気軽にお問い合わせください。日本全国全て対応しております。

ベトナムハノイでの特定技能(外食業)・技能実習(自動車鈑金・整備士)の試験風景

2019.06.30

ベトナムハノイでの特定技能(外食業)・技能実習(自動車鈑金・整備士)の試験風景

登録支援機関のぐるっと株式会社は、ベトナムハノイの各送り出し機関と連携し、外食業で就労希望の人たちと事前に面接と調理技術の確認テストを行いました。今回、参加された企業様は海外進出も考えているため、今回採用した人材は帰国した際にはマネージャーとして再雇用をする予定です。弊社ではその際に弁護士・労務・会計までフルサポートをしていきます。ベトナム・フィリピンで開業した際にはお店を宣伝するための媒体も現在構築しております。 また、ぐるっとAsiaに加盟している組合と自動車整備士・鈑金の技能試験、面接も行い、3名の採用が決まりました。 今回はテレビ局の取材も入っており、7月中旬に特定技能と技能実習の現状が放映されます。 今後、弊社では全国の登録支援機関、監理組合と連携し外国人雇用のサポートをしていきます。 ぜひ、外国人雇用に興味がある企業様、連携して頂ける監理組合・登録支援機関様がおりましたら弊社までお問い合わせください。 弊社で実施した内容はこちら動画でご覧になれます。 現在、外国での外食業における特定技能測定試験のスケジュールがまだ発表されてません。 しかし、事前にできる限り準備をしていけなければ入国出来る日が相当先になってしまいます。 事前に面接し、試験開催まで日本語教育をしっかり受講して頂きます。  

技能実習生(ベトナム・フィリピン) 受入れ費用例

2019.04.29

技能実習生(ベトナム・フィリピン) 受入れ費用例

入国までにかかる一人当たりの事前費用 約30万~40万(介護は教育時間が長いため約1.5倍高くなります) 入国後にかかる費用 一人当たり月額監理費35,000円~45,000円 その都度かかる費用 ・技能検定料21,000円 ・2年目への資格変更申請料13,300円、3年目への資格変更申請料9,400円 ・渡航費用等 ・実習生宿舎の準備に関する費用は受入れ企業で負担 ・毎月の水光熱費は実習生本人が負担 ・実習生宿舎の環境は、目安として1名あたり6㎡(共有部分を除く)となります。 ・家賃は1人20,000円/月までとして差額は受入れ企業で負担 面接後、日本語教育に入り、約半年後に入国。その後法定講習を1ヶ月(介護は2ヶ月)受講してから勤務となります。技能実習生は3年間辞めないというメリットがあり、その後特定技能へ移行し更に5年間の雇用が可能となります。賃金は日本人と同様の待遇となります。 *弊社は登録支援機関です。また技能実習生も各監理組合と連携しサポート出来ますので外国人雇用に関してお気軽にお問い合わせください。日本全国全て対応しております。  

受入れ企業インタビュー 株式会社クルマのわかつき

2019.02.18

受入れ企業インタビュー 株式会社クルマのわかつき

自動車業界で外国人技能実習生の受入れを検討している企業様、特定技能の在留資格を利用して外国人労働者の受入れを検討している企業様から、参考にしたいという多くの声にお応えし、外国人技能実習生受入れてみての率直なご意見を、株式会社クルマのわかつき6号店、取締役・営業部長の村松淳様ご協力のもと、貴重なお話を聞かせていただきました。 株式会社クルマのわかつき 6号店 取締役・営業部長 村松淳様 Q.技能実習生を受け入れようと思ったキッカケは何ですか? A.正直な話、人材不足を改善したいという思いと(本当はダメなんですけどね...)、社会貢献できる事があればやりたいと思った事がキッカケです。 取引先に技能実習生を受け入れている企業があった為、話を聞きに行ったり、やっぱり色々心配な部分もありましたので、現状を見に行ったりして相談にのってもらいました。問題ないと判断し、やってみようと決めました。 Q.技能実習生をどのように選考しましたか? A.インドネシアに行って、面接をして決めました。 Q.受け入れを決めたあと実習生が入国して、会社に来るまでに、トラブルとかはありましたか? A.特にありませんでした。実習生を決めてから、4ヶ月で入国しました。今は6ヶ月くらいかかる場合があります。 入国してから1ヶ月の研修をして、会社に来ました。 Q.現在技能実習生は何名いらっしゃいますか? A.最初の受入れが2016年で、3名でした。 2017年2名 2018年2名 2019年2名 現在は9名の技能実習生がいます。 最初の3名が今年の5月に帰国するので、最近入国した実習生に引継ぎをしています。 Q.技能実習生はどちらの国から来ていますか? A.最初の3名はインドネシアです。あとの6名はフィリピンです。 Q.なぜ送り出し機関を変えたのですか?理由はありますか? A.インドネシアの実習生は、とても真面目で誠実で、くせがなく、本当にいい子達でした。 ですが、板金や自動車整備の知識が全然ない状態でしたので、本当にゼロから教えることになり、時間がかかりました。任せられるようになるまで1年はかかりました。 フィリピンの送り出し機関は、ある程度知識のある子達が来るからです。1ヶ月の指導で、ほぼ任せられるくらいの状況でした。即戦力を考えてそのような方向性にしましたが、インドネシアの子達は本当にくせが無く努力家なので、一から教育していくならとてもいい人材です。 Q.実習生の生活面でのサポートなどがあれば教えてください。 A.特に企業としては何もしていません。自分達で準備して、出社します。自分達でやってもらってます。 Q.日本語など学習面でサポートした事はありますか? A.インドネシアの子達は、組合に相談して3人で先生を1人雇って日本語の勉強をしていました。 会社としては特にやっていません。 Q.給与の面で、学生などの初任給を考えると、16万から18万の場合が多いと思いますが、 技能実習生の場合18万から20万というのは負担がおおきいという声もありますが、どのように思いますか? A.弊社でも技能実習生には給与18万~20万と組合費を払っています。 これは考えかたになりますが、外国から日本に来る実習生は、技術の伸びがあり、社員も教えることによって成長しました。会社のチームワークも良くなりました。金額以外のメリットの方が大きいと感じています。 Q.最初から継続的に技能実習生を受け入れようとお考えでしたか? A.最初に入れた子達の状況を見て判断しようと考えていました。 そしたら、本当にいい子達で、これであれば、今後会社もやりたいことがたくさんありますし、毎年入れようという事になりました。社員たちにも社会貢献しているという事を話して、みんなで協力しあっています。 Q.現在の組合さんに満足していますか? A.現在3つの組合から実習生を入れています。 サポート体制が組合によって全然違います。毎月必ず会社に訪問して技能実習生に話を聞いてケアしてくれる組合さんもいれば、電話はかけてきてくれますが、距離的な問題もありすぐに来る事ができない組合さんもいます。毎月必ず訪問してケアしてくれる組合さんは特に満足しています。 Q今後特定技能で自動車整備の分野でも在留資格の対象となりますが、技能実習生の継続雇用や、特定技能を持った人材を雇用したいという思いはありますか? A.もちろんあります。 株式会社クルマのわかつきWEBサイトはこちら

特定技能ビザ 飲食店(レストラン・居酒屋)でも就労可能に?

2019.02.04

特定技能ビザ 飲食店(レストラン・居酒屋)でも就労可能に?

2019年4月から、入管法が改正され人手不足が深刻な外食産業においても外国人の就労が可能となります。 あれ?レストランで外国人の人が働いているのにどうしていまさら??と思う人も多いかもしれませんが、彼らは留学生として来日しており、週に28時間しか働けません。しかし、実際には多くの留学生はこのルールを守っていないのが現状です。 おそらく政府はその実態を把握しており、それを改善するために「働く人」と「学ぶ人」をはっきり分け、「働く人」は特定技能1号という新しい就労ビザを活用して貰う。となったのではないでしょうか。 この在留資格「特定技能1号」は、最大5年間日本に滞在することができます。また、現在、技能実習で日本に在住している人は、実習修了後に「特定技能」ビザに在留資格を変更することができます。これを活用すれば、日本に最大10年間滞在することができます。 「特定技能1号」は、原則として、家族と同居することはできません。(2号になれば日本での無期限の滞在が可能になり、家族と同居することもできます。)日本語能力試験の「N4」に相当する基本的な会話力のあるレベルが必要となりますので通常ですとベトナム、フィリピンの日本語学校で学んだ場合は約半年で合格するレベルです。 留学生でN4の資格を持っている人たちは新しい試験を受ければそのまま就労することが出来るようです。 今、弊社のほうに雇用期間が終了する前にベトナムやフィリピンで支店を設立し、スタッフを再雇用しながら外貨も稼ぐ仕組みを構築したいという相談も増えてきました。 外国人の雇用から海外進出まですべてをサポートする体制を取ってきますのでお気軽にご相談ください。 ぐるっと株式会社のWEBサイトはこちら  

新しい在留資格 特定技能ビザに関する情報

2019.01.23

新しい在留資格 特定技能ビザに関する情報

新しい在留資格「特定技能ビザ」は、生産性の向上や国内人材確保のための取組みを行ってもなお、その分野の存続のために外国人材が必要と認められるような業種とされています。 具体的には、特定技能1号が「介護、ビルクリーニング、農業、漁業、飲食料品製造業、外食業、素形材産業、産業機械製造業、電気・電子情報関連産業、建設業、造船舶用工業、自動車整備業、航空業、宿泊業(14業種)」を、特定技能2号では、「そのうち建設業、造船舶用工業、自動車整備業、航空業、宿泊業(5業種)」を対象とするとしています。( 特定技能2号は、建設業と造船・舶用工業の2業種が2021年度から試験を始めるとされています) 特定技能所属機関・登録支援機関とは? 特定技能の制度には「特定技能所属機関」と「登録支援機関」という2つの機関があります。 「特定技能所属機関」とは? 特定技能所属機関とは、外国人と直接雇用契約を結ぶ企業(受入れ企業)です。外国人と締結する契約は、報酬額が日本人と同等以上であることなどを確保する必要があります。 「登録支援機関」とは 特定技能の支援計画を作成する際に特定技能所属機関(受入れ企業)に代わって支援計画の作成・実施を行う機関です。登録支援機関として登録できる対象は、支援体制を備えた業界団体や民間企業、社労士等を想定されていますが実際には今の監理組合がこの業務に就くのではないかと予測されています。  

改正入管難民法が可決、成立

2018.12.08

改正入管難民法が可決、成立

改正出入国管理・難民認定法(入管難民法)は、12月8日未明の参院本会議で自民、公明、日本維新の会などの賛成多数により可決、成立。 来年4月1日から単純労働を含む業種でも外国人労働者の受け入れが始まる。 外国人労働者の受け入れ拡大 出入国管理法改正案とは?の記事をこちらに記載しましたのでぜひご覧ください。  

手紙を送る方法

2018.09.18

手紙を送る方法

■手紙や写真を送るときは、封筒の表に「AIR MAIL」と目立つように書いてください。 ■住所の書き方     1段目 : From 名前 名字     2段目 : アパートなど建物名・部屋番号(ある場合)     3段目 : 番地、丁・町村     4段目 : 郡市、都道府県     5段目 : 郵便番号、国 ■国際郵便料金表(アジア) 通常郵便物 【はがき】 世界各国あて 70円均一 【手紙】 25gまで     90円 50gまで     160円

日本の銀行

2018.09.18

日本の銀行

  ■銀行の営業時間 ・日本の銀行の窓口は、月~金曜日の午前9時~午後3時までです。 ・ATM(現金自動預払機)は、窓口の営業時間外や、休業日でも稼働しています。   ■銀行口座の開設 ・銀行に口座を開設すると、振込、支払、キャッシュカードの利用等ができます。 ・口座を開設する時に費用なもの  ①現金  ②在留カードなど身分を証明するもの  ③印鑑(サインだけでも大丈夫な場合もあります)  ※キャッシュカードは口座を開設するときに申出れば、数日後には送くられてきます。   ■海外送金 ・外国送金が可能な銀行は入り口に「外国為替公認銀行」と日本語で表示された銀行だけです。この銀行は、店内に「外国為替」と表示されたコーナーがあります。 ・銀行の窓口に用意された「外国送金依頼書」という用紙に必要事項を記入し、振込金、手数料、依頼書を差し出すと、銀行が母国の住所、支払い銀行まで送ってくれます。