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COLUMNコラム

製造3分野特定技能1号評価試験 >試験制度・サンプル問題

2021.10.26

製造分野特定技能1号評価試験スケジュールはこちら
 
本試験の目的
経済産業省の所管分野では、①素形材産業分野、②産業機械製造業分野、③電気・電子情報関連産業分野の製造3分野において、「1号特定技能外国人」の受入れが進んでおります。1号特定技能外国人は製造3分野に「相当程度の知識又は経験を必要とする技能」を有していることが求められており、当該技能水準を確認する「製造分野特定技能1号評価試験」を実施致します。
 
特定産業分野 従事する業務
素形材産業 鋳造 金属プレス加工 仕上げ 溶接
鋳造 工場板金 機械検査 ダイカスト
めっき 機械保全 機械加工 塗装
アルミニウム陽極酸化処理    
産業機械製造業 鋳造 塗装 仕上げ 電気機器組立て
溶接 鋳造 鉄工 機械検査
プリント配線板 製造 工業包装 ダイカスト
工場板金 機械保全 プラスチック成形 機械加工
めっき 電子機器組立て 金属プレス加工  
電気・電子
情報関連産業
機械加工 仕上げ プリント配線板製造 工業包装
金属プレス加工 機械保全 プラスチック成形 工場板金
電子機器組立て 塗装 めっき 電気機器組立て
溶接      
 
 
試験の概要
 
特定産業分野 試験実施国の現地語を用いる
実施方法
学科試験、実技試験
実施方式
コンピューター・ベースド・テスティング(CBT)方式、ペーパーテスト方式又は製作等作業試験方式
試験区分
19試験区分(鋳造、鍛造、ダイカスト、機械加工、金属プレス加工、鉄工、工場板金、めっき、アルミニウム陽極酸化処理、仕上げ、機械検査、機械保全、電子機器組立て、電気機器組立て、プリント配線板製造、プラスチック成形、塗装、溶接、工業包装)
試験結果の通知 試験後3カ月以内に受験者全員に結果通知をEメールで送付
合格基準
学科試験:65%以上
実技試験:
・製作等作業試験方式を採用する試験区分:判定方法は各々の試験区分により設定
(溶接:手溶接作業はJIS Z 3801、半自動溶接作業はJIS Z 3841に基づいて判定)
・上記以外の試験区分:60%以上
 
 
サンプル問題
※サンプル問題の形式は試験区分によって異なります
 
鋳造
鍛造
ダイカスト ・学科・実技サンプル問題
機械加工 ・学科・実技サンプル問題
金属プレス加工 ・学科・実技サンプル問題
鉄工 ・学科・実技サンプル問題
工場板金 ・学科・実技サンプル問題
めっき ・学科・実技サンプル問題
アルミニウム陽極酸化処理 ・学科・実技サンプル問題
仕上げ ・学科・実技サンプル問題
機械検査 ・学科サンプル問題 ・実技サンプル問題
機械保全 ・学科・実技サンプル問題
電子機器組立て ・学科・実技サンプル問題
電気機器組立て ・学科・実技サンプル問題
プリント配線板製造 ・学科サンプル問題 ・実技サンプル問題
プラスチック成形 ・学科・実技サンプル問題
塗装 ・学科サンプル問題 ・実技サンプル問題
溶接 ・学科サンプル問題(半自動溶接)
・学科サンプル問題(手溶接)
工業包装 ・学科・実技サンプル問題
 
 
合格証明書の発行手続き
合格証明書の発行手続きについてはこちらより申請を行ってください。 > 外部リンク