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COLUMNコラム

「漁業技能測定試験(漁業)」 特定技能試験スケジュール ※随時更新

2020.11.20

| 1.在留資格「特定技能」について

深刻化する人手不足に対応するため、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人を受け入れていく新たな在留資格です。詳細は法務省のHPをご覧ください。

新たな外国人材の受入れ及び共生社会実現に向けた取組(在留資格「特定技能」の創設等) >外部リンク

漁業(養殖業)分野においては、「特定技能1号」での受入れが可能で、以下の試験に合格した者又は漁業(養殖業)分野の2号技能実習を良好に修了した者が対象です。

・技能水準:漁業技能測定試験(漁業または養殖業)
・日本語能力水準:国際交流基金日本語基礎テスト又は日本語能力試験N4以上
※日本語能力試験の情報は下記のHPをご覧ください。
「国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)」
「日本語能力試験(JLPT)」

| 2.試験の実施情報
 
試験実施要領は法務省のHPをご覧ください
試験の適正な実施を確保するための分野ごとの方針等 >外部リンク

(1)試験水準

① 漁業
漁船漁業職種の技能実習評価試験(専門級)の水準と同程度の水準とする。

② 養殖業
養殖業職種の技能実習評価試験(専門級)の水準と同程度の水準とする。

(2)試験科目

学科試験及び実技試験ともにコンピュータ・ベースド・テスティング(CBT)方式または、ペーパーテスト方式により試験を行う。
※CBT方式とは、テストセンターでコンピュータを使用して出題、解答するもので、受験者は会場ブースでコンピュータの画面に表示される問題をもとに画面上で解答する。

① 漁業
学科試験:漁業全般及び安全衛生に係る知識及び業務上必要となる日本語能力を測定する。なお、試験は原則として真偽式とする。
実技試験:実技試験図やイラスト等から漁具・漁労設備の適切な取扱いや漁獲物の選別に係る技能を判断する試験により業務上必要となる実務能力を測定する。なお、試験は原則として、多肢選択式とする。

② 養殖業
学科試験:養殖業全般及び安全衛生に係る知識及び業務上必要となる日本語能力を測定する。なお、試験は原則として真偽式とする。
実技試験:図やイラスト等から養殖水産動植物の育成管理や養殖生産物の適切な取扱いに係る技能を判断する試験により、業務上必要となる実務能力を測定する。なお、試験は原則として、多肢選択式とする。

(3)受験のお申し込みについて

① 漁業
・インドネシア(ペーパーテスト方式)
下記のHPよりお申し込みください。
>>http://tokuteiginougyogyo.org/ >外部リンク

※試験予定日 2020年12月8日(申込受付中)

② 養殖業
・インドネシア(ペーパーテスト方式)
下記のHPよりお申し込みください。
>>http://tokuteiginougyogyo.org/ >外部リンク

※試験予定日 2020年12月15日(申込受付中)

・フィリピン(CBT方式)
下記のHPよりお申し込みください。
>>http://ac.prometric-jp.com/testlist/aquaculture/index.html >外部リンク
※試験時期未定



| 3.漁業技能測定試験学習用テキストについて

(一社)大日本水産会では、有識者の方のご協力を得て、漁業技能測定試験の受験に必要な学習用テキストを作成いたしました。試験問題は、学習用テキストの全範囲の中から出題されます。受験される方は学習用テキストをダウンロードの上、ご活用ください。

◆ 詳細はこちら、一般社団法人 大日本水産会HP >外部リンク