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COLUMNコラム

製造分野特定技能1号評価試験(素形材産業分野、産業機械製造業分野、電気・電子情報関連産業分野)試験スケジュール ※随時更新

2020.10.07

最新の経済産業省説明資料(受入れセミナー使用資料)

製造分野特定技能1号評価試験 >外部リンク

    ・ 2020年10月以降、製造3分野で対象となる19業務区分について、国内試験を実施いたします。

製造分野特定技能1号評価試験(国内試験)の開催について(New!) >外部リンク

製造分野特定技能1号評価試験実施要領PDF形式:314KB)2020年4月改訂


■ 試験案内一覧

| 製造分野特定1号評価試験(溶接以外)
 
試験日 2020年10月25日
定員 各試験区分について、各受験会場20名
試験区分 鋳造、鍛造、ダイカスト、機械加工、金属プレス加工、鉄工、工場板金、めっき、アルミニウム陽極酸化処理、仕上げ、機械検査、機械保全、電子機器組立て、電気機器組立て、プリント配線板製造、プラスチック成形、塗装、工業包装
実施⽅法 ペーパー試験(学科、実技)
試験⾔語 日本語
試験場所 東京(立教大学池袋キャンパス10号館)
名古屋(名古屋国際会議場)
大阪(ホテルグランヴィア大阪)
試験時間 学科60分、実技60分
受験料 2,000円
合格証明書発行手数料 当面の間(2020年度内)の申請分については徴収いたしません。

| 製造分野特定1号評価試験(溶接)
 
試験日 11月17日(愛知県)
12月7日(神奈川県)
定員 各受験会場20名
試験区分 溶接
実施⽅法 ペーパー試験(学科)、製作等作業(実技)
試験⾔語 日本語
試験場所 神奈川県、愛知県
試験時間 学科60分、実技60~90分
受験料 2,000円
合格証明書発行手数料 当面の間(2020年度内)の申請分については徴収いたしません。




| 本試験の目的

特定技能外国人は、従事しようとする業務に必要な相当程度の知識又は経験を必要とする技能を有していることが求められており、
本試験は素形材産業、産業機械製造業、電気・電子情報関連産業の各分野における技能の水準を評価する試験です。
特定産業分野と従事する業務は、次の通りであり、本試験はこれら19試験の各区分について実施されます。
 
特定産業分野 従事する業務
素形材産業 鋳造 金属プレス加工 仕上げ 溶接
鋳造 工場板金 機械検査 ダイカスト
めっき 機械保全 機械加工 塗装
アルミニウム陽極酸化処理    
産業機械製造業 鋳造 塗装 仕上げ 電気機器組立て
溶接 鋳造 鉄工 機械検査
プリント配線板 製造 工業包装 ダイカスト
工場板金 機械保全 プラスチック成形 機械加工
めっき 電子機器組立て 金属プレス加工  
電気・電子
情報関連産業
機械加工 仕上げ プリント配線板製造 工業包装
金属プレス加工 機械保全 プラスチック成形 工場板金
電子機器組立て 塗装 めっき 電気機器組立て
溶接      

| 試験の概要
 
特定産業分野 試験実施国の現地語を用いる
実施方法
学科試験、実技試験
実施方式
コンピューター・ベースド・テスティング(CBT)方式、ペーパーテスト方式又は製作等作業試験方式
試験区分
19試験区分(鋳造、鍛造、ダイカスト、機械加工、金属プレス加工、鉄工、工場板金、めっき、アルミニウム陽極酸化処理、仕上げ、機械検査、機械保全、電子機器組立て、電気機器組立て、プリント配線板製造、プラスチック成形、塗装、溶接、工業包装)
試験結果の通知 試験後3カ月以内に受験者全員に結果通知をEメールで送付
合格基準
学科試験:65%以上
実技試験:
・製作等作業試験方式を採用する試験区分:判定方法は各々の試験区分により設定
(溶接:手溶接作業はJIS Z 3801、半自動溶接作業はJIS Z 3841に基づいて判定)
・上記以外の試験区分:60%以上

◆ 詳細こちら(経済産業省) >外部リンク