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取次機関のみなさまへ

2019.11.19

取次機関のみなさまへ

ぐるっとAsiaとは 「ぐるっとAsia」とは、技能実習や特定技能についてまとめたポータルサイトです。 当サイトは送り出し機関 ・ 監理組合 ・ 登録支援機関 ・ 受け入れ企業 ・ 教育機関 ・ 日系企業 ・ 技能実習生 ・ 外国人労働者など、国際的に活躍する皆様に必要な情報を共有して母国の発展の一助になることを願って開発したシステムです。 日本国内の人材獲得が難しくなっている中、海外から優秀な人材を獲得できるよう、アジア各国から日本国内の企業へ外国人労働者を紹介できるサービスも提供しています。 ぐるっとAsiaの特徴 ◆日本向け専用WEBサイトを正しく日本語に翻訳して制作します。 ◆「監理組合」「受入れ企業」「登録支援機関」が閲覧するWEBサイトなので、日本から問合わせが入ります。 ◆高度人材、技能実習生などを人材データバンクに登録することができます。 ◆トップページには各カテゴリーの他に、日本で暮らすためのマナーや日本で働くアジア人のインタビュー記事、求人情報などが表示されてます。 ぐるっとAsiaのサイトイメージ 日本向け営業の現状 昨今、日本の監理組合や受け入れ企業の大多数はメールや電話での営業をお断りしています。 これからは自らが選ばれる送り出し機関にならなければなりません。そのためにはどうすべきかをご提案させていただきます。 まずは、営業マンが300件の企業にあたって取れる1件のアポイントと、貴機関の情報をみて先方から入る問い合わせの1件の価値の違いについて考えてみてください。 ぐるっとAsiaへのお問い合わせ・掲載申込み 下記、CONTACTフォームからお問い合わせください。 CONTACT

登録支援機関のみなさまへ

2019.11.18

登録支援機関のみなさまへ

法務省から発表になりました、登録支援機関登録簿を掲載(随時更新)しております。 支援を行う事務所の電話番号など、修正・削除等をご希望される場合には、対応させていただきます。 下記、CONTACTフォームからお問い合わせください。   CONTACT ※ 登録年月日 2019年11月14日 迄を掲載しました。 ぐるっとAsiaでは「日本語」・「ベトナム語」・「英語」に対応したホームーページを制作しております。 お世話になる登録支援機関情報は、日本で働く外国人労働者にとって、とても重要な情報です。 また、母国語で理解できるのは、安心感につながります。 ぜひ、多言語化のホームページをご検討ください。 詳しくはお電話またはCONTACTフォームよりお問い合わせください。 お問い合わせ先 024-983-7107 担当 渡邊(ワタナベ)

ビザ申請が不許可になった時の責任

2019.11.15

ビザ申請が不許可になった時の責任

就労ビザ(技術・人文知識・国際業務)で入国し、建設会社に勤務していたのですが、与えられた在留資格の活動をしていないと判断されビザの更新が認められなかった方から転職の相談を受けました。 その場合、転職して同じビザで働く事はできるのでしょうか。 結論から申し上げますと、不許可になった時点で在留期限が切れている場合は、残念ながら出国しなければなりません。 在留期限が残っていて、運よく転職先が決まった場合でも、ビザの申請は、入管法上本人が申請した在留ビザとなり、一度不許可になった場合「虚偽の申請をした」という事実が残り、審査が厳しくなります。 例えば、勤務先が在留資格とは違う単純労働をさせていた場合でも、本人が責任を負うことになるのです。 もちろん、個人だけではなく、取次した者や、勤務先など入管への在留資格の虚偽申請は非常に重いペナルティとなります。 外国人雇用をお考えの企業様は、人材が担う業務内容と専攻分野が一致するように十分ご留意ください。 海外から日本で働く外国人の皆様も、与えられた在留資格と違う働き方をした場合、本人が責任を負うことになるということを忘れないでください。

飲食料品製造業「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019.11.12

飲食料品製造業「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

 2019年度 第1回 国内試験案内   ※ 2019年度 飲食料品製造業 第1回 国内試験受付を終了しました 第1回試験 【時期(予定)】10月16日~18日 【試験地(予定)】    10月16日 金沢・高松・仙台    10月17日 東京・浜松    10月18日 札幌・大阪・鹿児島 【定員(予定)】1,340人 【募集開始(予定)】募集終了 【合格発表(予定)】10月下旬 第2回試験 【時期(予定)】2月下旬 【試験地(予定)】郡山・東京・名古屋・大阪・広島・福岡 【定員(予定)】1,400人程度 【募集開始(予定)】1月中旬 【合格発表(予定)】3月上旬  2019年度 国外試験案内     試験実施国 Test country フィリピン Philippines 試験日程 Test schedule 2019年11月25日 日本時間13:00~ 試験予約受付開始 Scheduling procedure of the test starting from November 25, 2019 2019年11月28日~2020年3月中旬 試験実施 Test period: from November 28, 2019 to mid-March 2020 マニラ 11月28日~ Manila: from November 28, 2019 セブ 11月30日~ Cebu: from November 30, 2019 ダバオ 11月28日~ Davao: from November 28, 2019 ◆ 一般社団法人外国人食品産業技能評価機構(OTAFF)◆ ◆ 問合せ先 ◆  

外国人技能実習・移行対象職種情報

2019.11.12

外国人技能実習・移行対象職種情報

外国人技能実習制度は、日本の技術や知識などを開発途上国・地域へ移転し、経済発展を担う「人づくり」への協力を目的とする制度です。 2017年11月に技能実習法が施行され、これまで入管法令で定められていた多くの部分をこの技能実習法で規定し直しました。現在はこれに基づいて運営されています。実習期間は最長5年とされ、技能等の修得は、技能実習計画に基づいて行われます。 技能実習生を受け入れる方式には、企業単独型と団体監理型の2つのタイプがあります。 【企業単独型】 日本の企業などが海外の現地法人、合弁企業や取引先企業の職員を受け入れて技能実習を実施する方式 【団体管理型】 非営利の監理団体(事業協同組合、商工会など)が技能実習生を受け入れ、傘下の企業(実習実施者)などで技能実習を実施する。 2016年末では企業単独型の受入れが3.6%、団体監理型の受入れが96.4%(技能実習での在留者数ベース)となっています。 【技能実習の区分と在留資格】 技能実習の区分は、企業単独型と団体監理型の受入れ方式ごとに、入国後1年目の技能等を修得する活動(第1号技能実習)、2・3年目の技能等に習熟するための活動(第2号技能実習)、4年目・5年目の技能等に熟達する活動(第3号技能実習)の3つに分けられます。 なお、第3号技能実習を実施できるのは、主務省令で定められた基準に適合していると認められた、優良な監理団体・実習実施者に限られます。 【技能実習生の入国から帰国までの流れ】 第1号技能実習から第2号技能実習へ、第2号技能実習から第3号技能実習へそれぞれ移行するためには、技能実習生本人が技能実習評価試験(2号への移行の場合は学科と実技、3号への移行の場合は実技)に合格していることが必要です。 また、第3号技能実習が修了する前にも、技能実習評価試験(実技)に受検する必要があり、技能実習期間が5年の場合、計3回技能実習評価試験を受検することになります。 *弊社は登録支援機関です。また各監理組合・登録支援機関と連携しサポートしております。外国人雇用に関してお気軽にお問い合わせください。日本全国全て対応しております。 受け入れ可能な職種   職 種 作業名 職 種 作業名 農業関係(2職種6作業) 繊維・衣服関係(続き) 耕種農業 施設園芸 ニット製品製造 靴下製造作業 畑作・野菜 丸編みニット製造作業 果樹 たて編ニット生地製造 たて編ニット生地製造作業 畜産農業 養鶏 婦人子供服製造 婦人子供既製服縫製作業 養豚 紳士服製造 紳士既製服製造作業 酪農 下着類製造 下着類製造作業 漁業関係(2職種9作業) 寝具製作 寝具製作作業 漁船漁業 かつお1本釣り漁業 カーペット製造 織じゅうたん製造作業 延縄漁業 タフテッドカーペット製造作業 いか釣り漁業 ニードルパンチカーペット製造作業 まき網漁業 帆布製品製造 帆布製品製造作業 曳網漁業 布はく縫製 ワイシャツ製造作業 刺し網漁業 座席シート縫製 自動車シート縫製作業 定置網漁業 機械・金属関係(15職種29作業) かに・えびかご漁業 鋳造 鋳鉄鋳物鋳造作業 養殖業 ホタテガイ・マガキ養殖作業 非鉄金属鋳物鋳造作業 建設関係(22職種33作業) 鍛造 ハンマ型鍛造作業 さく井 パーカッション式さく井工事作業 プレス型鍛造作業 ロータリー式さく井工事作業 ダイカスト ホットチャンバダイカスト作業 建築板金 ダクト板金作業 コールドチャンバダイカスト作業 内外装板金作業 機械加工 普通旋盤作業 冷凍空気調和機器施工 冷凍空気調和機器施工作業 フライス盤作業 建具製作 木製建具手加工作業 数値制御旋盤作業 建築大工 大工工事作業 マシニングセンタ作業 型枠施工 型枠工事作業 金属プレス加工 金属プレス作業 鉄筋施工 鉄筋組立作業 鉄工 構造物鉄工作業 とび とび作業 工場板金 機械板金作業 石材施工 石材加工作業 めっき  電気めっき作業 石張り作業 溶融亜鉛めっき作業 タイル張り タイル張り作業 アルミニウム陽極酸化処理 陽極酸化処理作業 かわらぶき かわらぶき作業 仕上げ 治工具仕上げ作業 左官 左官作業 金型仕上げ作業 配管 建築配管作業 機械組立仕上げ作業 プラント配管作業 機械検査 機械検査作業 熱絶縁施工 保温保冷工事作業 機械保全 機械系保全作業 内装仕上げ施工 プラスチック系床仕上げ工事作業 電子機器組立て 電子機器組立て作業 カーペット系床仕上げ工事作業 電気機器組立て 回転電機組立て作業 鋼製下地工事作業 変圧器組立て作業 ボード仕上げ工事作業 配電盤・制御盤組立て作業 カーテン工事作業 開閉制御器具組立て作業 サッシ施工 ビル用サッシ施工作業 回転電機巻線製作作業 防水施工 シーリング防水工事作業 プリント配線板製造 プリント配線板設計作業 コンクリート圧送施工 コンクリート圧送工事作業 プリント配線板製造作業 ウェルポイント施工 ウェルポイント工事作業 その他(14職種26作業) 表装 壁装作業 家具製作 家具手加工作業 建設機械施工    押土・整地作業 印刷 オフセット印刷作業 積込み作業 製本 製本作業 掘削作業 プラスチック成形 圧縮成形作業 締固作業 射出成形作業 築炉 築炉作業 インフレーション成形作業 食品製造関係(11職種16作業) ブロー成形作業 缶詰巻締 缶詰巻締 強化プラスチック成形 手積み積層成形作業 食鳥処理加工食品 食鳥処理加工作業 塗装 建築塗装作業 加熱性水産加工 節類製造 金属塗装作業 食品製造業 加熱乾燥品製造 鋼橋塗装作業   調味加工品製造 噴霧塗装作業   くん製品製造 溶接 手溶接 非加熱製水産加工 塩蔵品製造 半自動溶接 食品製造業 乾燥品製造 工業包装 工業包装作業   醗酵食品製造 紙器・段ボール箱製造 印刷箱打抜き作業 水産練り製品製造 かまぼこ製品製造作業 印刷箱製箱作業 牛豚食肉処理加工 牛豚部分肉製造作業 貼箱製造作業 ハム・ソーセージ・ベーコン製造 ハム・ソーセージ・ベーコン製造作業 段ボール箱製造作業 パン製造 パン製造作業 陶磁器工業製品製造 機械ろくろ成形作業 惣菜製造業 惣菜加工作業 圧力鋳込み成形作業 農産物漬物製造業 農産物漬物製造作業 パッド印刷作業 医療 ・ 福祉施設給食製造 医療 ・ 福祉施設給食製造作業 自動車整備 自動車整備作業 繊維・衣服関係(13職種22作業) ビルクリーニング ビルクリーニング作業 紡績運転 前紡工程作業 介護 介護 精紡工程作業 リネンサプライ リネンサプライ仕上げ作業 巻糸工程作業 社内検定型の職種 ・ 作業(1職種3作業) 合撚糸工程作業 空港グランドハンドリング 航空機地上支援 織布運転 準備工程作業 航空貨物取扱 製織工程作業 客室清掃 仕上工程作業 令和元年5月28日時点 80職種144作業 技能実習制度 移行対象職種・作業一覧 染色 糸浸染作業 織物・ニット浸染作業

農業分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019.11.06

農業分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

試験の種類 1. 耕種農業全般(栽培管理、農業機械、農業資材等) 2. 畜産農業全般(飼養管理、農業機械、農業資材等) *本試験には、農作業現場で必要な⽇本語能⼒を有しているか確認する⽇本語問題も含みます。 *パソコンを⽤いたCBT形式(コンピュータ・ベースト・テスティング)で受験します。 *特定技能の要件として、本試験とは別に、基本的な⽇本語能⼒を有するか確認するための国際 交流基⾦⽇本語基礎テスト⼜は⽇本語能⼒試験N4以上の合格が必要です。 *本試験の合格は⽇本での就労を保証するものではありません。 実施都市と日程   ◆ フィリピン ◆ マニラ:2019年10⽉27⽇〜2020年3⽉19⽇(予定) セブ:2019年10⽉26⽇〜2020年3⽉19⽇(予定) ダバオ:2019年10⽉29⽇〜2020年3⽉19⽇(予定) ※試験実施期間内において、会場ごとに空席のある⽇時を選択して予約します。 Information by country 国別試験情報 Philippine testing information フィリピン(日本語) 申込受付開始⽇ 2019年10⽉18⽇ 試験料 1,700 PHP ◆ 詳細はこちら、一般社団法人 全国農業会議所WEBサイトをご覧ください ◆  

宿泊分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019.11.06

宿泊分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

宿泊業技能測定試験(ミャンマー) 【試験日】     2019年10月27日(日) ※試験は終了しました。 【試験場】     ミャンマー ヤンゴン市内 【試験時間】     ミャンマー時間 13:00~(受付 11:30〜12:15) 【受験登録受付期間】     2019年10月7日(月)ミャンマー時間 11:00 ~ 2019年10月9日(水)ミャンマー時間 11:00 【受験料の納付】     受験申込後送付 されるメールに 書いてある日時・場所に現金を持参 【受験票の送付】     納付確認後、順次 【合格発表】     2019年11月15日(金)を予定 日本時間 11:00 現地時間 7:30 ※申込が予定数(250名) に達した時点で受付を終了します。 ※受験料を納付をしなければ受験出来ません。 ※受験料の納付については申込後にメールでお知らせします。 詳細情報はこちら【一般社団法人 宿泊業技能試験センター】 第2回 宿泊業技能測定試験の国内開催日 2019年10月6日に開催する「第2回 宿泊業技能測定試験」の申込を終了しました。 【試験日】  2019年10月6日(日) ※試験は終了しました。 【開催場所】 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇 【申込期間】 2019年9月3日(火) 日本時間 13:00〜 9月17日(火)12:00 ※申込日を含む5日以内に受験料を入金して下さい。入金しないと受験出来ません。 ※入金は銀行振込またはクレジットカード決済とします。 【受験票の送付】 受験料納付確認後、順次発送 【合格発表】 2019年11月1日(金)を予定 日本時間 10:00  ※申込が予定数に達した時点で受付を終了します。ただし受験料納付状況により、再度募集を開始することがございます。    ※一度申し込んだ試験場の変更は、受験料の納付にかかわらず出来ません。  ※同じ回数の試験では1回しか受験できません。  ※受験料を納付をしなければ受験出来ません。  ※受験料の納付については申込後にメールでお知らせします。   一般社団法人 宿泊業技能試験センター  

ビルクリーニング分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019.11.06

ビルクリーニング分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

 ビルクリーニング分野特定技能1号評価試験(国内試験)  ◆実施期日、実施場所等 (1)実施期日 ・受験案内配布 2019年9月9日(月) ・受験申請受付(日本時間)2019年9月24日(火)10:00 ~ 10月1日(火)17:00  ※Web申請のみ     ※受付期間厳守。受験資格を満たしていない場合には、申込は無効になります。 ・抽選日:2019年10月3日(木)     ※定員を超えた場合、受験資格を満たしている方を対象として、抽選を行います。 ・抽選結果の通知日 および 受験手数料振込み先の案内:2019年10月7日(月)     ※受験申請された全員に対し、抽選結果をメールで通知します。      また、抽選に当たった方には、受験手数料の振込み先を合わせてご案内します。 ・受験手数料の納付期限:2019年10月15日(火)     ※納付期限までに受験手数料の納付が完了していない場合は、受験できません。 ・受験票の通知日:2019年10月25日(金)     ※受験申請内容に不備がなく、受験手数料の納付が完了した方に受験票をメールで通知します。 ・試験実施期間 2019年11月1日(金)~12月6日(金) ※指定日のみ受験 ・合否通知 2019年12月25日(水) ◆ 試験会場 ・ 定員   会場名(定員) 住 所 北海道会場(50名) 北海道札幌市中央区北3条西17丁目2-3 ビルメンテナンス会館 宮城会場(50名) 宮城県仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館 東京会場(300名) 東京都荒川区西日暮里5-12-5 ビルメンテナンス会館 愛知会場(50名) 愛知県名古屋市千種区今池4-3-23 大成今池研修センター 大阪会場(100名) 大阪府大阪市西区江戸堀2-6-33 江戸堀フコク生命ビル 広島会場(50名) 広島県広島市西区己斐本町2-19-3 広島ビルメンテナンス会館 徳島会場(50名) 徳島県徳島市昭和町2-56 徳島ビルメンテナンス会館 福岡会場(50名) 福岡県福岡市早良区百道2-3-15 福岡県立ももち文化センター  ビルクリーニング分野特定技能1号評価試験(国外試験)  Building cleaning Management skills evaluation test 2019 in Myanmar ◆Exam guide of Building cleaning Management skills evaluation test 2019 in Myanmar ※PDF:162KB Test date:7 and 8 December 2019. Examination Application Period:13:30 30 October to 13:30 8 November 2019 (Japan time) → on-line application 【Application Closed】 Description of application items(Japanese)※PDF:266KB Exam of practical test (Japanese)※PDF:235KB ◆2019年度ビルクリーニング分野特定技能1号評価試験 ミャンマー試験 受験受付は10月30日(水)13時30分から11月8日(金)13時30分までです。 → 申し込みはこちら(リンク) 【定員になり締め切りました】 申込登録画面 入力説明 ※PDF:266KB 実技試験問題 ※PDF:235KB ◆ 2019年度ビルクリーニング分野特定技能1号評価試験 ◆  

外食業「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019.11.06

外食業「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

 2019年度 外食業特定技能1号技能測定試験  ※  2019年度第4回外食業国内試験の申込みは全日程・会場ともに定員に達したため、受付を終了しました。 (1)国内試験 第4回試験 【時期】11月18~20日 【試験地(予定)】    11月18日 長岡・東京・広島・熊本    11月19日 さいたま・東京・名古屋    11月20日 東京・神戸 【定員(予定)】3,400人程度 【募集開始】10月2日~10月8日 ㏂10:00~㏘5:00 (土日祝を除く) 【受験料納付】納付期限:2019年11月1日(金)まで 【受験票送付】2019年11月7日(木)以降 【合格発表(予定)】12月上旬 第5回試験 【時期】2月中旬 【試験地(予定)】札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡 【定員(予定)】3,500人程度 【募集開始(予定)】1月上旬 【合格発表(予定)】3月上旬 試験の詳細は、「第4回国内試験案内」に記載されています。 必ず、よくお読みいただき、受験申請をしてください。     外食業2019年度 第4回国内試験案内 日本語(※よくお読みください。)     外食業2019年度 第4回国内試験案内 English(※よくお読みください。)     外食業2019年度 第4回国内試験案内 中文(※よくお読みください。)     外食業2019年度 第4回国内試験案内 ベトナム語/Tiếng Việt nam(※よくお読みください。)     外食業特定技能測定試験申込みから受験票印刷までの流れ(※よくお読みください。) (2)国外試験 外食業 特定技能1号技能測定試験を日本国外で受験される方 For those taking “The Food Service Industry Skills Proficiency Test” in other countries   試験実施国 Test country フィリピン Philippines 試験日程 Test schedule 2019年10月18日~ 試験予約受付開始 Scheduling procedure of the test starting from October 18, 2019 2019年11月2日~2020年3月中旬 試験実施 Test period: from November 2, 2019 to mid-March 2020 マニラ 11月2日~ Manila: from November 2, 2019 セブ 11月5日~ Cebu: from November 5, 2019 ダバオ 11月28日~ Davao: from November 28, 2019 試験問題の構成、問題数、試験時間、合格基準は、日本国内試験と同じです。 The test contents, number of questions, duration the test, and acceptance criteria are the same as the domestic 詳細な試験案内と試験予約はこちらから Click here to get more information and to schedule your test. (注1)2019年度の日本国外での試験は、当機構がプロメトリック株式会社に委託して実施されます。 Note1: The Organization for Technical Skill Assessment of Foreign Workers in Food Industry commissions Prometric Japan Co., Ltd to conduct the test overseas for FY2019. (注2)他の国については、政府間の協議を経て、試験実施環境が整った国から順次実施されます。 Note 2: For other countries, the test will be conducted in order from countries that have prepared the test environment after consultations between governments. ・ミャンマー(2020年1月以降実施予定) ※ この他、ベトナムについては、試験実施環境が整い次第、試験を行う予定。 ◆ 一般社団法人外国人食品産業技能評価機構(OTAFF)◆ ◆ 問合せ先 ◆  

航空分野:グランドハンドリング「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019.11.05

航空分野:グランドハンドリング「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

特定技能評価試験(航空分野:グランドハンドリング) 11月中に日本国内と海外で試験を行います。 試験の案内、申込の際は日本国内と海外を間違えないように注意して下さい。 In November, Specified Skills Examinations(Aviation Industry: Ground Handling)will be held in Japan and overseas. Please be careful not to mistake when you refer the examination information or make an application. 国内受験(試験地:日本・東京)Examinaition Site:Tokyo,Japan    試験日 Examination Date 2019年11月15日(金曜日) ※日付は日本時間 Friday, November 15, 2019 *Japan Time  試験場 Examination Site 東京航空計器株式会社 羽田事業部 〒144-0041 東京都大田区羽田空港1-8-2 Tokyo Aircraft Instrument Co., Ltd. Haneda Division) (Tokyo Koku Keiki Kabushikigaisha, Haneda Jigyoubu) 1-8-2 Haneda Airport, Ota-ku, Tokyo, 144-0041, Japan  試験時間 Examination Time 午前の組 Morning Group (1)注意点等説明 10:30~10:35 *日本時間 (2)筆記試験 10:35~11:35 (3)実技試験 11:50~12:20 (1)Orientation: 10:30~10:35 *Japan Time (2)Written Examination: 10:35~11:35 (3)Practical Skill Examination: 11:50~12:20 午後の組 Afternoon Group (1)注意点等説明 14:30~14:35 *日本時間 (2)筆記試験 14:35~15:35 (3)実技試験 15:50~16:20 (1)Orientation: 14:30~14:35 *Japan Time (2)Written Examination: 14:35~15:35 (3)Practical Skill Examination: 15:50~16:20 注意:実技試験が終わったら、今後の予定などをお伝 えします。その後は帰ってかまいません。 NOTE: After the Practical Skill Examination, some information such as the future schedule will be notified, then the examinee may go back home.  定員 Fixed Number 200名 注意: 申込が定員 に達した時点で受付を終了します。 午前の組100名、午後の組100名で試験を実施します。 午前の組、午後の組は選べません。 日本航空技術協会で決定します。 200 Persons NOTE: ・The application will be closed if the number of applicants reach the fixed number. ・The test will be conducted 100 persons in the Morning Group and 100 persons in the Afternoon Group.The Morning Group and the Afternoon Group cannot be selected.The Japan Aeronautical Engineers’ Association will decide it.  受験申込期間 Examination Application Acceptance Period 2019年10月10日(木曜日)10:00~ 2019年10月25日(金曜日)24:00 ※日付、時刻は日本時間 Thursday, October 10, 2019, 10:00 ~ Friday, October 25, 2019, 24:00 *Japan Time 受験手数料および支払い方法 Examination Fee and Payment 4,000円(JPY)消費税込み JPY4,000(Japanese yen)(Consumption tax included) 試験当日、会場で受験料を集めます(現金のみ)。 The examination fee will be accepted at the venue on the day of the examination. We only accept cash.  受験票の送付 Examination Admission Ticket Delivery 2019年11月1日(金曜日)(日本時間)までに、受験申込時に登録されたメールアドレス宛に電子メールにて送付します。 On and before Friday, November 1, 2019, an examination admission ticket will be sent to the registered e-mail address by the e-mail. *Japan Time  試験結果発表 Announcement of the Examination Results 2019年12月6日(金曜日)(日本時間)以降、受験申込時に登録されたメールアドレス宛に電子メールにて送付します。 On and after Friday, December 6, 2019, an examination results will be sent to the registered e- mail address by the e-mail. *Japan Time  試験案内 Examination Guide  試験のくわしい情報は、試験案内(日本語のみ)にまとめています。よく読んでから、受験申込をしてください。 Detailed information on the examination is compiled in the Examination Guide (Japanese version only). Please read carefully and apply for the examination.  試験科目および試験範囲 Examination Subjects and Coverage  試験科目および試験範囲は、こちらを参照してください。この範囲から出題します Examination subjects and coverage are as shown in the following table. Questions are taken from this coverage.  受験申込 Examination Application  申込は締め切りました。 The application has been closed. サーバーのトラブルのため、申込ができない等、ご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした。 We apologize for any inconvenience in the examination application due to the server trouble.  試験結果発表 Announcement of the Examination Results  試験結果は、2019年12月6日(金曜日)(日本時間)以降、受験申込時に登録されたメールアドレス宛に電子メールにて送付します。 On and after Friday, December 6, 2019, an examination results will be sent to the registered e-mail address by the e-mail. *Japan Time ◆ 国内受験の詳細はこちら、公益社団法人日本航空技術協会をご覧ください ◆ 海外受験(試験地:フィリピン・マニラ)Examinaition Site:Manila,Philippine    試験日 Examination Date 2019年11月23日(土曜日) ※日付はフィリピン時間 Saturday, November 23, 2019 *Philippines Time  試験場 Examination Site Examination Site     First Maritime Place 7458 Bagtikan Street, San Antonio Village, Makati City, 1203, Philippines  試験時間 Examination Time (1)注意点等説明 10:05~10:05 *フィリピン時間 (2)筆記試験 10:05~11:05 (3)実技試験 11:20~11:50 (1)Orientation: 10:00~10:05 *PhilippineTime (2)Written Examination: 10:05~11:05 (3)Practical Skill Examination: 11:05~11:50 注意:実技試験が終わったら、今後の予定などをお伝えします。その後は帰ってかまいません。 NOTE: After the Practical Skill Examination, some information such as the future schedule will be notified, then the examinee may go back home.  定員 Fixed Number 50名 注意: 申込が定員 に達した時点で受付を終了します。 50 Persons NOTE: The application will be closed if the number of applicants reach the fixed number.  受験申込期間 Examination Application Acceptance Period 2019年10月10日(木曜日)10:00~ 2019年10月29日(火曜日)24:00 ※日付、時刻は日本時間 Thursday, October 10, 2019, 10:00 ~ Tuesday, October 29, 2019, 24:00 *Japan Time 受験手数料および支払い方法 Examination Fee and Payment 1,000ペソ(PHP)または2,000円(JPY)または19ドル(USD) PHP1,000(Philippine Peso)、JPY2,000(Japanese yen) or US$19 (US dollar) 試験当日、会場で受験料を集めます(現金のみ)。 The examination fee will be accepted at the venue on the day of the examination. We only accept cash.  受験票の送付 Examination Admission Ticket Delivery 2019年11月5日(火曜日)(日本時間)までに、受験申込時に登録されたメールアドレス宛に電子メールにて送付します。 On and before Tuesday, November 5, 2019, an examination admission ticket will be sent to the registered e-mail address by the e-mail.   試験結果発表 Announcement of the Examination Results 2019年12月6日(金曜日)(日本時間)以降、受験申込時に登録されたメールアドレス宛に電子メールにて送付します。 On and after Friday, December 6, 2019, an examination results will be sent to the registered e- mail address by the e-mail. *Japan Time  試験案内 Examination Guide  試験のくわしい情報は、試験案内(日本語のみ)にまとめています。よく読んでよんでから、受験申込みをしてください。 Detailed information on the examination is compiled in the Examination Guide (Japanese version only). Please read carefully and apply for the examination.  試験科目および試験範囲 Examination Subjects and Coverage  試験科目および試験範囲は、こちらを参照してください。この範囲から出題します Examination subjects and coverage are as shown in the following table. Questions are taken from this coverage.  受験申込 Examination Application  申込数が定員に達しましたので、申込は締め切りました。 As the number of applicants reached the fixed number, the application has been closed. サーバーのトラブルのため、申込ができない等、ご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした。 We apologize for any inconvenience in the examination application due to the server trouble. ◆ 海外受験の詳細はこちら、公益社団法人日本航空技術協会をご覧ください ◆  

介護分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019.11.05

介護分野「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

介護技能評価試験・介護日本語評価試験について  Ⅰ 試験日程               ▶ 試験日程はこちら ※試験日程は随時更新されます。    最新情報にアクセスするために、URLを開いた後に各自でページの更新をしていただくことをおすすめいたします。   Ⅱ 申込み方法 試験申込に当たっての留意点は、以下の通りです。 ►介護福祉士養成施設を修了した者については、介護分野の特定技能1号として必要な日本語能力水準及び技能水準    を満たすものとし、試験が免除されます。 ►2か月後(60日後)までの試験予約が可能です。また、試験受験後、45日間は次の受験ができません。 ►日本国籍の者は受験することができません。  また、国内試験の受験資格について、申込前に以下を必ずご確認ください。   ▶受験資格の案内(日本語)   ▶受験資格の案内(英語)   ▶受験資格の案内(ベトナム語)   ▶受験資格の案内(中国語) ▶ 国内試験の申し込み方法はこちら ▶ 試験申し込みはこちら 介護分野における新たな外国人材の受入れ(在留資格「特定技能」)について

造船・舶用工業分野「特定技能1号」試験 試験スケジュール ※随時更新

2019.10.30

造船・舶用工業分野「特定技能1号」試験 試験スケジュール ※随時更新

造船・舶用工業分野特定技能1号試験は、日本の造船・舶用工業分野で特定技能1号の在留資格で就労を希望する外国人に対して、技能の水準を評価する試験です。 フィリピンにおける特定技能1号試験(溶接)の実施 以下のとおり、フィリピンにおいて特定技能1号試験(溶接)を実施します。 日時:2019年11月28日(木) 会場:MK Maritime Training Center, Inc.      MMS Bacoor Bldg., Old NIA Road, Barangay Bayanan, Bacoor City, Cavite, Philippines 定員:20名 試験の詳細等については、以下のリンクをご参照ください。 ・ 受験案内(PDF版) ・ 造船・舶用工業分野特定技能1号試験 溶接 実技試験実施要領(PDF版) ・ 造船・舶用工業分野特定技能1号試験(溶接)学科試験(サンプル)(PDF版) フィリピン以外での試験、他の区分(塗装、鉄工、機械加工、仕上げ、電気機器組立て)の試験については、情報が更新され次第、このページでお知らせします。 ◆ その他詳細はこちら、ClassNKのWEBサイトをご覧ください ◆   問い合わせ先 一般財団法人 日本海事協会 環境部 特定技能試験担当 〒 102-8567 東京都千代田区紀尾井町4番7号 電話: 03-5226-2412 e-mail: ssw_et@classnk.or.jp

航空分野:航空機整備「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

2019.10.21

航空分野:航空機整備「特定技能1号」技能測定試験 試験スケジュール ※随時更新

第1回特定技能評価試験(航空分野:航空機整備) 以下の内容で試験をおこないます。 The test will be held with the following contents.    試験日 Examination Date 2019年10月26日(土曜日) ※日付はモンゴル国・ウランバートル時間 Saturday, October 26, 2019 *Local time in Ulaanbaatar, Mongolia    試験場 Examination Site モンゴル国・モンゴル工業技術大学付属モンゴルコーセン技術カレッジ Institute of Engineering and Technology in Mongolia, Mongol Kosen Technical Coll  試験時間 Examination Time 筆記試験: 10:30~11:30 実技試験: 13:00~16:00の間の30分間 時間はどちらもモンゴル国ウランバートル時間 Written Examination: 10:30~11:30 Practical Skill Examination: Some 30 minutes between 13:00~16:00 *Local time in Ulaanbaatar, Mongolia. 注意: ●試験時間は、どちらもウランバートル時間です。 ●実技試験は少人数のグループに分けて、グループごとに順番に実施していきます。 グループ分けと、各グループの実技試験開始時刻は当日お知らせします。 ●実技試験が終わったら、今後 の予定 などをお伝 えします。その後 は帰ってかまいません。 NOTE: ・Both examinations will be conducted in local time in Ulaanbaatar,Mongolia. ・For the Practical Skill Examination, the examinee will be divided into small groups and the test will be carried out per group in order. The start time will be announced on the day. ・After the Practical Skill Examination, some information such as the future schedule will be notified, then the examinee may go back home.  定員 Fixed Number 60名 注意:申込が定員 に達した時点で受付を終了します。 60Persons NOTE: The application will be closed if the number of applicants reaches the fixed number.  受験申込期間 Examination Application Acceptance Period 2019年9月20日(金曜日)10:00~ 2019年10月4日(金曜日)24:00 ※日付、時刻は日本時間 Friday, September 20, 2019, 10:00 ~ Friday, October, 4, 2019, 24:00 *Japan Time 受験手数料および支払い方法 Examination Fee and Payment 50,000トゥグルグ(MNT)または、2,000円(JPY)または、19ドル(USD) MNT50,000(Mongolian tögrög)、JPY2,000(Japanese yen) or US$19 (US dollar) 試験当日、会場で受験料を集めます(現金のみ)。 The examination fee will be accepted at the venue on the day of the examination. We only accept cash.   受験票の送付 Examination Admission Ticket Delivery 2019年10月11日(金曜日)(日本時間)までに、受験申込時に登録されたメールアドレス宛に電子メールにて送付します。 On and before Friday, October 11, 2019, an examination admission ticket will be sent to the registered e-mail address by the e-mail.  試験結果発表 Announcement of the Examination Results 2019年11月8日(金曜日)(日本時間)以降、受験申込時に登録されたメールアドレス宛に電子メールにて送付します。 On and after Friday, November 8, 2019, an examination results will be sent to the registered e-mail address by the e-mail. 受験申込 Examination Application 受験申込は、公益社団法人 日本航空技術協会のホームページから行って下さい(ウェブ申込)。 Please apply for the examination through the website of the Japan Aeronautical Engineers Association. 申込終了日(締切日)に注意して、お早めに申し込んで下さい。 Please make early application keeping a close watch on the deadline (due date). お申込みは終了しました。

受入れ企業インタビュー 株式会社 吉田家具店

2019.10.01

受入れ企業インタビュー 株式会社 吉田家具店

外国人労働者の受入れを検討している企業様から、参考にしたいという多くの声にお応えし、外国人技能実習生受入れてみての率直なご意見を、株式会社吉田家具店(ショートステイ未来 月見台)の人材紹介事業部 部長 吉田様にご協力いただき、貴重なお話を聞かせていただきました。 Q.技能実習生を受け入れようと思ったきっかけはありますか。 5年程前から外国人労働者の存在は意識しておりました。 今後訪れるであろう圧倒的人手不足にどう対処していくべきかと考えたときに、人材を育成できるような企業・組織を目指さなければいけないという思いに至りました。 Q.どのように選考されましたか。 Skypeを使ってのオンライン面接を行いました。 Q.受け入れるにあたって、企業として特別な体制は整えましたか。 特にシステム的な構築はしませんでしたが、既存の職員の精神的ケアに努めました。この話が持ち上がった際、職員からは不安や心配する声が上がっていたため、受入れを決めてから、面接、入国、訓練センターでの状況等、毎月のカンファレンスで随時連携し、職員の気持ちの準備をしていきました。 Q.介護分野の場合、日本語試験N4に合格していることが前提となりますが、実際、コミュニケーションを取ってみての率直な意見を聞かせてください。 言っていることは、ほぼ理解できている様子。おそらく、日本語を頭の中で母国語に変換してから話すので、多少のタイムラグはありますが気になりません。 配属されてから1か月ほど経ちますが、日本語力も日々上がっているようです。 Q.実際に受け入れてみて、仕事への姿勢はいかがですか。 利用者さんからも気に入られていて、「丁寧でいい」「よく気が付く」等のお褒めの言葉をいただいています。 Q.仕事を教えるにあたっての苦労等はありますか。 当施設では、「わからないことがあったら直ぐにわからないと言う」ルールを設けているので、理解できないことがあれば直ぐに聞いてくれます。 また、スマホの翻訳サイトで、わからない単語があれば、すぐに調べてもらうようにしているので、仕事を教える上で、苦労という苦労はありません。 ただ、記録(報告書)を細かく書くことは難しい様子なので、徐々に慣れてくれればと思っています。  ショートステイ未来 月見台 のWEBサイトはこちら   監理組合 / 千葉トレーディング協同組合はこちら   

受入れ企業インタビュー 株式会社ケアサポート慶(よろこび)

2019.10.01

受入れ企業インタビュー 株式会社ケアサポート慶(よろこび)

外国人労働者の受入れを検討している企業様から、参考にしたいという多くの声にお応えし、外国人技能実習生受入れてみての率直なご意見を、株式会社ケアサポート慶(よろこび)の代表取締役社長、吉野様にご協力いただき、貴重なお話を聞かせていただきました。 Q.技能実習生を受け入れようと思ったきっかけはありますか。 2~3年前に、監理組合の方が営業に来られて、この実習制度の存在を知りました。 その当時はこの制度に介護分野がなかったので、軽い気持ちで考えていましたが、近い将来、約55万人不足すると言われている介護業界では、海外の人材に頼らざるを得なくなります。今のうちに、技能実習生を受入れ、ノウハウやパイプを作りたいと思っていた矢先に今回のお話をいただきました。 学生時代にベトナム人留学生と接する機会があり、ベトナム人に対して好印象を持っていたので、ベトナム人実習生を受け入れることは前向きに検討することが出来ました。 Q.技能実習生を受け入れたことによるメリットはありましたか? 既存職員の良い刺激になればという思いもあって受け入れましたが、実際刺激を受けて現場が活性化しています。 Q.技能実習生はどのように選考されましたか? Skypeを使ってのオンライン面接を行いました。 Q.オンライン面接はいかがでしたか? 渡航費等の心配をせずに面接をすることが出来るのはありがたいです。 ただ、音声が途切れて聞き取りにくい部分があり、お互いに日本語での面接だったため、上手くコミュニケートすることができず、半分は賭けでした(笑) Q.受け入れるにあたって、企業として特別な体制は整えましたか。 慣れない日本で、言葉もままならず1人放り込まれるのは可哀想に思い、頑張って2人の受入れを決めました。 受け入れる社員の教育や勉強できる環境づくりにも力を入れています。 Q.介護分野の場合、日本語試験N4に合格していることが前提となりますが、実際、コミュニケーションを取ってみての率直な意見を聞かせてください。 配属直後は多少の不安もありましたが、1か月経過して日本語の理解力も伸びています。 Q.実際に受け入れてみて、仕事への姿勢はいかがですか。 とにかく、真面目で一所懸命。 仕事を覚える際、メモに取ったことを翌日には必ず覚えて来てくれるほどの努力家です。 仕事の飲み込みも早く、予想以上でした。 Q.仕事を教えるにあたっての苦労等はありますか。 文化の違い等は全く感じさせないし、素直に実習を受けてくれているので、仕事を教える上での苦労は感じません。 言葉の壁はありますが、時間の問題だと思います。 正直なところ、給与以外に監理費や家賃補助等の負担もありますし、寮で何かが足りないと準備してあげたり…金銭的には日本人を雇うより高く付いています。でも、彼女たちが(子供のように)かわいいので、色々助けてあげたくなってしまうんですよね(笑)  ケアサポートよろこびのWEBサイトはこちら   監理組合 / 千葉トレーディング協同組合はこちら 

特定技能の日本語能力水準試験

2019.10.01

特定技能の日本語能力水準試験

◆国際交流基金日本語基礎テスト 「A2」レベル ベトナムの実施情報 ベトナムにおいては10-11月のテスト実施が延期となり、2020年1月以降に実施することになりました。 詳しくはこちら→https://www.jpf.go.jp/jft-basic/index.html#vnm_cont フィリピンの実施情報 2019年10月 マニラ     27日、28日、31日 セブ     26日~28日 ダバオ     29日、30日 2019年11月 マニラ     2日~17日 セブ     5日~7日 詳しくはこちら→https://www.jpf.go.jp/jft-basic/index.html#vnm_cont ◆日本語能力試験 「N4」レベル 海外の実施都市・実施機関一覧→https://www.jlpt.jp/application/overseas_list.html

ベトナム人の方で技能実習生として日本に行った経験があり、再度特定技能ビザで日本で働きたい方は、評価調書をご用意ください。

2019.09.06

ベトナム人の方で技能実習生として日本に行った経験があり、再度特定技能ビザで日本で働きたい方は、評価調書をご用意ください。

日本に入国する際には以下の書類が必ず必要です。 古いJITCOの技能実習修了証の場合、専用の評価表(本人が受け入れ企業に申請する場合が多い。)が必要。 新しい技能実習修了証の場合は2枚綴りになっており、2枚目に評価表がついているので必ず準備してください。 (最近1枚目だけの方が多いので受け入れ先の企業に必ず2枚目も提出してもらえるようにように依頼してください) この書類が揃うと申請が可能となります。 *写真は2019年9月6日、農業の面接風景です。  

ぐるっとアジアはJEPPCAと協定書を結びました

2019.08.02

ぐるっとアジアはJEPPCAと協定書を結びました

ぐるっとアジアはフィリピンの送出し機関協会であるJEPPCA(Japan Employment Providers of the Philippines and Consultants' Association)と正式に協定書を結びました。JEPPCAは、日本への労働者送り出しに関する最新情報と適切な手順で行う送出し機関を提供する、フィリピン政府機関であるフィリピン海外雇用管理局(POEA)によって法的に認められている唯一の団体です。 今回の協定書の内容には、JEPPCAのページとJEPPCA会員の15社のページ作成が含まれています。JEPPCAの方は、ぐるっとと連携するフィリピン送出し機関の全てが適切に認可され評判が良いことを保証します。 ぐるっととJEPPCAのパートナーシップは、フィリピンと日本の関係を強化し、優れたフィリピンのパートナーと協力したい日本企業に重要なアクセスポイントを提供するための最初のステップです。

ベトナム・フィリピンの方が特定技能で働くためには?働ける職種は?

2019.07.06

ベトナム・フィリピンの方が特定技能で働くためには?働ける職種は?

ベトナム・フィリピンの現地に住んでいる方から特定技能で働くためにはどうしたらいいかをよく質問されますので簡単にまとめてみましたのでご覧ください。 特定技能で日本で働ける職種は以下の14業種です。 ①建設業 ②自動車整備業 ③造船・舶用工業 ④航空業 ⑤宿泊業 ⑥介護 ⑦ビルクリーニング ⑧農業 ⑨漁業 ⑩飲食料品製造業 ⑪外食業 ⑫素形材産業 ⑬産業機械製造業 ⑭電子・電気機器関連産業 ビザを申請するための条件は以下の2つを満たさなければなりません。 ①日本語能力がN4程度 ②技能評価試験に合格すること 日本語能力は以下のいずれかで判定されます。 ・JLPT日本語能力試験N4以上 ・国際交流基金日本語基礎テストに合格 ・特定技能1号資格のために新設された試験で、国外各地で年5〜6回程度実施される予定。 ・技能実習2号修了(技能実習制度で3年働いた方) *介護職に関しては、介護に必要とされる日本語の試験に合格する必要があります。国外各地で年5〜6回程度実施されます。 技能評価試験においては現在各国で調整中です。 現在、フィリピンで介護のみ試験が行われています。 秋までにベトナム ハノイで外食・ホテルの試験が開催される予定です。   所管 分野 人手不足状況 人材基準 その他重要事項 受入れ見込数 ※ (5年間の最大値) 技能試験 日本語試験 従事する業務 受入れ機関に対して特に課す条件 厚労省 介護 60,000人 介護技能 評価試験(仮)等 日本語能力判定テスト(仮)等 (上記に加えて) 介護日本語評価試験(仮)等 ・身体介護等(利用者の心身の状況に応じた入浴,食事,排せつの介助等)のほか,これに付随する支援業務(レクリエーションの実施,機能訓練の補助等) (注)訪問系サービスは対象外 〔1試験区分〕 ・厚労省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと ・厚労省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと ・事業所単位での受入れ人数枠の設定 ビルクリーニング 37,000人 ビルクリーニング分野 特定技能1号評価試験 日本語能力判定テスト(仮)等 ・建築物内部の清掃 〔1試験区分〕 ・厚労省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと ・厚労省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと ・「建築物清掃業」又は「建築物環境衛生総合管理業」の登録を受けていること 経産省 素形材産業 21,500人 製造分野特定技能 1号評価試験(仮) 日本語能力判定テスト(仮)等 ・鋳造 ・鍛造 ・塗装 ・溶接 ・仕上げ ・工場板金 ・めっき ・機械加工 ・機械保全 ・機械検査 ・ダイカスト ・金属プレス加工 ・アルミニウム  陽極酸化処理  〔13試験区分〕 ・経産省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと ・経産省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと 産業機械 製造業 5,250人 ・鋳造 ・鍛造 ・塗装 ・鉄工 ・溶接 ・めっき ・仕上げ ・工場板金 ・機械加工 ・機械検査 ・機械保全 ・ダイカスト ・工業包装   ・電子機器組立て ・電気機器組立て ・プリント配線板製造 ・プラスチック成形 ・金属プレス加工   〔18試験区分〕 ・経産省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと ・経産省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと 電気・電子情報 関連産業 4,700人 ・塗装 ・溶接 ・めっき ・仕上げ ・機械加工 ・工場板金 ・機械保全 ・工業包装 ・金属プレス加工 ・電子機器組立て ・電気機器組立て ・プリント配線板製造 ・プラスチック成形 〔13試験区分〕 ・経産省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと ・経産省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと 国交省 建設 40,000人 建設分野特定技能1号評価試験(仮)等 日本語能力判定テスト(仮)等 ・左官 ・土工   ・型枠施工 ・屋根ふき ・電気通信 ・鉄筋施工 ・鉄筋継手   ・コンクリート圧送 ・トンネル推進工 ・建設機械施工 ・内装仕上げ/表装   〔11試験区分〕 ・外国人の受入れに関する建設業者団体に所属すること ・国交省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと ・建設業法の許可を受けていること ・日本人と同等以上の報酬を安定的に支払い,技能習熟に応じて昇給を行う契約を締結していること ・雇用契約に係る重要事項について,母国語で書面を交付して説明すること ・受入れ建設企業単位での受入れ人数枠の設定 ・報酬等を記載した「建設特定技能受入計画」について,国交省の認定を受けること ・国交省等により,認定を受けた「建設特定技能受入計画」を適正に履行していることの確認を受けること ・特定技能外国人を建設キャリアアップシステムに登録すること等 造船・舶用工業 13,000人 造船・舶用工業分野 特定技能1号試験(仮) 等 日本語能力判定テスト(仮)等 ・溶接 ・塗装 ・鉄工 ・仕上げ ・機械加工   ・電気機器組立て 〔6試験区分〕 ・国交省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと ・国交省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと ・登録支援機関に支援計画の実施を委託するに当たっては,上記条件を満たす登録支援機関に委託すること 自動車整備 7,000人 自動車整備特定技能評価試験(仮)等 日本語能力判定テスト(仮)等 ・自動車の日常点検整備,定期点検整備,分解整備   〔1試験区分〕 ・国交省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと ・国交省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと ・登録支援機関に支援計画の実施を委託するに当たっては,上記条件等を満たす登録支援機関に委託すること ・道路運送車両法に基づく認証を受けた事業場であること 航空 2,200人 航空分野技能評価試験 (空港グランドハンドリング 又は航空機整備)(仮) 日本語能力判定テスト(仮)等 ・空港グランドハンドリング(地上走行支援業務,手荷物・貨物取扱業務等) ・航空機整備(機体,装備品等の整備業務等) 〔2試験区分〕 ・国交省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと・国交省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと ・登録支援機関に支援計画の実施を委託するに当たっては,上記条件を満たす登録支援機関に委託すること ・空港管理規則に基づく構内営業承認等を受けた事業者又は航空法に基づく航空機整備等に係る認定事業場等であること 宿泊 22,000人 宿泊業技能測定試験(仮) 日本語能力判定テスト(仮)等 ・フロント,企画・広報,接客,レストランサービス等の宿泊サービスの提供   〔1試験区分〕 ・国交省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと ・国交省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと ・登録支援機関に支援計画の実施を委託するに当たっては,上記条件を満たす登録支援機関に委託すること ・「旅館・ホテル営業」の許可を受けた者であること ・風俗営業関連の施設に該当しないこと 農水省 農業 36,500人 農業技能測定試験 (耕種農業全般 又は畜産農業全般)(仮) 日本語能力判定テスト(仮)等 ・耕種農業全般(栽培管理,農産物の集出荷・選別等) ・畜産農業全般(飼養管理,畜産物の集出荷・選別等) 〔2試験区分〕 ・農水省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと ・農水省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと ・登録支援機関に支援計画の実施を委託するに当たっては,協議会に対し必要な協力を行う登録支援機関に委託すること ・労働者を一定期間以上雇用した経験がある農業経営体であること 漁業 9,000人 漁業技能測定試験 (漁業又は養殖業(仮) 日本語能力判定テスト(仮)等 ・漁業(漁具の製作・補修,水産動植物の探索,漁具・漁労機械の操作,水産動植物の採捕,漁獲物の処理・保蔵,安全衛生の確保等) ・養殖業(養殖資材の製作・補修・管理,養殖水産動植物の育成管理・収獲(穫)・処理,安全衛生の確保等) 〔2試験区分〕 ・農水省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと ・農水省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと ・農水省が組織する協議会において協議が調った措置を講じること ・登録支援機関に支援計画の実施を委託するに当たっては,分野固有の基準に適合している登録支援機関に限ること 飲食料品製造業 34,000人 飲食料品製造業 技能測定試験(仮) 日本語能力判定テスト(仮)等 ・飲食料品製造業全般(飲食料品(酒類を除く)の製造・加工,安全衛生) 〔1試験区分〕 ・農水省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと ・農水省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと 外食業 53,000人 外食業 技能測定試験(仮) 日本語能力判定テスト(仮)等 ・外食業全般(飲食物調理,接客,店舗管理) 〔1試験区分〕 ・農水省が組織する協議会に参加し,必要な協力を行うこと ・農水省が行う調査又は指導に対し,必要な協力を行うこと ・風俗営業関連の営業所に就労させないこと ・風俗営業関連の接待を行わせないこと ※ 14分野の受入れ見込数(5年間の最大値)の合計:345,150人

特定技能(ベトナム・フィリピン) 採用までの費用例

2019.07.04

特定技能(ベトナム・フィリピン) 採用までの費用例

*各国においてまだ制度が整っていないため、およその金額となります。 *技能実習生として日本で働き、帰国した人たちを採用した場合のシミュレーションです。 *賃金は日本人と同様の待遇となります。 *特定技能1号は、最長5年間雇用が可能となります。 初期費用として ・人材紹介料として一人当たり 20万円~40万円(0円としている場合、毎月の委託費に含まれることもあります) ・送り出し機関への募集代理手数料 0~5万円 ・渡航費     実費(受け入れ企業によっては本人に負担させることもあります) ・入国までにかかる費用 15万円前後 月額費用として ・登録支援機関(支援委託費) 毎月25,000円(登録支援機関により異なります) その都度かかる費用 ・宿舎の準備に関する費用は受入れ企業で負担 ・毎月の水光熱費は本人が負担 ・宿舎の環境は、目安として1名あたり7.5㎡(共有部分を除く)となります。 ・家賃は1人20,000円/月までとして差額は受入れ企業で負担する場合が多い。 *弊社は登録支援機関です。また各監理組合・登録支援機関と連携しサポートしております。外国人雇用に関してお気軽にお問い合わせください。日本全国全て対応しております。