Supervising organization

監理団体
| 監理団体(監理組合)とは

技能実習生を受け入れるには、監理組合へ加入する必要があります。
監理組合は入国までのフォローをしてくれる他、技能実習計画に基づいて適正に技能実習が実施されているか否か、その実施状況を確認し、適正な指導をします。
また、技能実習制度の趣旨を正しく理解し、実習実施機関や取次機関に周知徹底することと、定期的に監査 ・ 指導を行い、地方入国管理局へ報告する義務があります。

| 技能実習生受入れ時の関係機関
 
                             


| 監理組合の役割

【監理】
技能実習生を受け入れる団体が、技能実習を実施する各企業等において、技能実習計画に基づいて適正に技能実習が実施されているか否かについて、その実施状況を確認し、適正な実施について企業等を指導すること

【技能実習制度の趣旨の理解と周知】
技能実習制度の趣旨が、「人づくり」という国際協力、国際貢献にあることを理解し、実習実施機関や技能実習生の送出し機関に周知して、 技能実習生を安価な労働力と考えている実習実施機関や送出し機関が技能実習制度に参入することを防ぐこと

【監査・報告】
3か月に1度の定期監査を行い、実習生1号については1か月に1回の定期巡回にて実習実施機関に対し監査を行い、その結果を地方入国管理局に対して報告しなければならない

INFORMATIONインフォメーション

  • ■名称

    外国人材受入れについて
  • ■住所

    福島県郡山市朝日二丁目1番5号 丸久ビル207
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