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日本への入国前結核スクリーニング制度について
フィリピン人材を含む特定の国・地域からの日本への入国者を対象とした、
結核の入国前確認に関する重要な制度について解説します。
結核の入国前確認に関する重要な制度について解説します。
日本での安全な就労および生活環境を維持するため、一部の国・地域からの入国者に対し、結核に関する事前の確認が義務付けられています。送り出し機関として、この制度の概要と必要な手続きを分かりやすくご説明します。
制度の目的と対象者
誰が対象となりますか?
以下の条件を全て満たす方が対象となります。
- 対象国(フィリピン、中国、インドネシア、ミャンマー、ネパール、ベトナム)に6ヶ月以上滞在している方。
- 日本へ中長期滞在する目的で入国しようとする方。
- 在留資格認定証明書(COE)を申請している方、または申請しようとする方。
手続きの流れと重要な注意点
- 重要1:検査費用は自己負担
スクリーニングにかかる費用は、原則として申請者(候補者)ご本人様の自己負担となります。医療機関により支払い方法が異なりますので、事前の確認が必須です。 - 重要2:証明書の有効期間は6ヶ月
発行された「結核非発病証明書」の有効期間は発行日から6ヶ月です。この期間内にCOE・ビザ申請を行う必要があり、期限を過ぎると再検査となります。 - 重要3:余裕を持ったスケジューリング
指定医療機関は限られており、予約が取りにくい場合があります。入国予定日に遅延が出ないよう、計画的に受診する必要があります。
フィリピン人材採用のご相談・お問い合わせ
制度の詳細や手続きの流れ、フィリピン現地の状況など、
経験豊富な日本語対応スタッフにお気軽にお問い合わせください。
ご相談は無料です。
- お電話(日本国内直通): +81-80-5235-0142
(受付:平日9:00 - 18:00) - お電話(フィリピン本社):
+632-8294-0490 / +639-764-716-574 - メール: info@linkasiamanpowersolutionscorp.com
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