フィリピン人材の受入費用を全公開|技能実習・特定技能・高度人材の料金を明朗会計でご案内

2026.07.16

いつもリンクアジアマンパワーソリューションズをご覧いただき、誠にありがとうございます。

フィリピン人材の受け入れにあたって、多くの企業様が最初に気にされるのが「結局、いくらかかるのか」という点です。当社は、費用の分かりにくさをなくし、明朗会計で安心してご検討いただくことを何よりも大切にしています。このたび、当社ホームページに「フィリピン人材 受入費用」の料金表を公開いたしました。技能実習生・特定技能・高度人材のそれぞれについて、当社にお支払いいただく費用を項目ごとにすべて明示しております。追加費用や不透明な上乗せは一切なく、内訳まで公開しております。本記事にその全内容を掲載いたしますので、貴社の受け入れ計画にお役立てください。


LINK ASIA MANPOWER SOLUTIONS CORP.

フィリピン人材 受入費用

技能実習生・特定技能・高度人材。何にいくらかかるかをすべて公開。明朗会計だから、安心してご検討いただけます。

以下は、当社にお支払いいただくフィリピン側の送り出しに関する費用です。すべての項目を内訳まで公開しており、記載以外の追加料金はいただきません。なお、日本側の在留資格申請の実費、監理団体・登録支援機関の費用等は別途必要となる場合があります。金額は候補者の状況や案件により変動することがあるため、正式には個別のお見積りをご確認ください。ご契約前に、費用の内訳を一つひとつご説明いたします。
当社のお約束

実費のみ。中間マージンも、取引先からのキックバックも一切受け取りません

健康診断、航空券の手配、ビザやOEC申請などの手続きにかかる費用について、当社が中間マージンを上乗せすることは一切ありません。実際にかかった費用のみを、そのままご請求いたします。

また、健診クリニック・旅行会社・各種業者の利用に対するキックバック(リベート・見返り)を受け取ることも一切ありません。受け取ればその分が費用に上乗せされ、最終的に企業様や労働者ご本人の負担となるためです。透明でクリーンな料金体系を徹底しています。

なお、労働者ご本人から手数料や紹介料を徴収することも一切ありません。

技能実習生 Technical Intern Program Training

技能実習生ビザ

技能実習生(介護を除く)

配属費用 122,000
+片道航空券の実費/実習生1人当たり

トレーニング

  • 日本語N5レベル教育
  • 入国前講習

配属にあたっての必要経費

  • 片道航空券
  • DMW、OWWA、OEC登録料
  • 生命保険料
  • 書類郵送費(フィリピン→日本)
  • 査証発給申請手続き代行(フィリピン側)
  • 書類の認証(フィリピン側)
月額管理費 10,000
実習期間中・毎月発生/実習生1人当たり
  • 実習期間中の継続サポート

技能実習生(介護)

配属費用 192,000
+片道航空券の実費/実習生1人当たり

トレーニング

  • 日本語N4レベル教育
  • 入国前講習

配属にあたっての必要経費

  • 片道航空券
  • DMW、OWWA、OEC登録料
  • 生命保険料
  • 書類郵送費(フィリピン→日本)
  • 査証発給申請手続き代行(フィリピン側)
  • 書類の認証(フィリピン側)
月額管理費 10,000
実習期間中・毎月発生/実習生1人当たり
  • 実習期間中の継続サポート

※備考

  • お支払いについて:50%はMWO申請の準備に取り掛かり始めた月の翌月末、残りの50%は候補者が来日した日から30日以内とします。分かりやすい2回払いで、いつ・いくらお支払いいただくかを明確にしています。
  • 航空券について:クレジットカードまたは銀行振り込みで旅行会社に直接お支払いをお願いいたします。当社が中間マージンを上乗せすることはありません。
  • キックバックについて:健診クリニック・旅行会社・各種業者から紹介手数料(キックバック・リベート)を受け取ることは一切ありません。実費に見返り分を上乗せすることは致しません。
  • 労働者ご本人からの徴収について:労働者ご本人から手数料や紹介料を徴収することは一切ありません。
  • 翻訳:1ページ当たり5,000円(オプション)
  • 業務着手後、受入企業様のご都合によるキャンセルは着手金の返還はできません。
特定技能 Specified Skilled Worker

特定技能ビザ

入国前諸費用

項目 詳細 料金(一人当たり)
① 基本料金(比在住)
  • 査証発給申請手続き代行(フィリピン側)
  • DMW、OWWA、OEC登録料
  • 生命保険、書類の認証(比側)、郵送費
52,000円+片道航空券の実費
② 特定技能日本語N4教育 オンラインまたは対面での日本語N4レベル教育 110,000円
③ 特定技能スキル教育のみ 特定技能試験合格のためのスキル教育 40,000円
④ 入国前講習 生活ルール、ビジネスマナー、会話練習 40,000円
⑤ 基本料金(日本在住者)
  • DMW、OWWA、OEC登録料
  • 生命保険、書類の認証(フィリピン側)
35,000円

事務・管理手数料

項目 詳細 料金(一人当たり)
⑥ 日本語学校の在籍者 日本語学校の生徒 200,000円
⑦ 日本語N4保有者 外部からの応募者等 240,000円
⑧ 新規の募集 適格候補者を含むゼロからの募集 260,000円
⑨ 企業様用意 企業様側で候補者をご用意している場合 200,000円

MWOサポート

項目 詳細 料金
MWOサポート 専用のフォームにて日本語で会社や求人情報をいただき、MWO書類を英語で全て代行して作成いたします。登記簿謄本や営業許可証の英訳も含みます。 100,000円(初回のみ/一社あたり)

合計金額の目安

ケースごとに、どの項目を合計した金額かを内訳付きで公開しています。「なぜこの金額になるのか」がひと目で分かります。

ケース 合計金額
A. 日本語学校の在籍者 362,000円(一人)+航空券+100,000円(一社)(①5.2万円+②11万円+⑥20万円)
B. 新規募集、日本語学校で教育 422,000円(一人)+航空券+100,000円(一社)(①5.2万円+②11万円+⑧26万円)
C. 日本語N4を既に保有、スキル教育 332,000円(一人)+航空券+100,000円(一社)(①5.2万円+③4万円+⑦24万円)
D. 適格候補者 312,000円(一人)+航空券+100,000円(一社)(①5.2万円+⑧26万円)
E. 企業様がご用意(フィリピン在住) 252,000円(一人)+航空券+100,000円(一社)(①5.2万円+⑨20万円)
F. 企業様がご用意(日本在住) 235,000円(一人)+100,000円(一社)(⑤3.5万円+⑨20万円)

※備考

  • お支払いについて:初期費用の50%をMWO申請の準備に取り掛かり始めた月の翌月末に、残りの50%を候補者が来日した日から30日以内にお支払いいただきます。支払いのタイミングと金額を明確にしています。
  • 航空券について:クレジットカードまたは銀行振り込みで旅行会社に直接お支払いをお願いいたします。当社が中間マージンを上乗せすることはありません。
  • キックバックについて:健診クリニック・旅行会社・各種業者から紹介手数料(キックバック・リベート)を受け取ることは一切ありません。実費に見返り分を上乗せすることは致しません。
  • 労働者ご本人からの徴収について:労働者ご本人から手数料や紹介料を徴収することは一切ありません。
  • 入国前講習MWOサポートはオプションです。必要な項目のみをお選びいただけます。
  • 業務着手後、受入企業様のご都合によるキャンセルは着手金の返還はできません。
高度人材 Highly Skilled Professional

高度人材ビザ(技術・人文知識・国際業務等)

入国前諸費用

項目 詳細 料金(一人当たり)
① 基本料金(比在住)
  • 査証発給申請手続き代行(フィリピン側)
  • DMW、OWWA、OEC登録料
  • 生命保険、旅券代、郵送費
  • 書類の認証(フィリピン側)
52,000円+片道航空券の実費
② 日本語N4教育 オンラインまたは対面での日本語N4レベル教育 110,000円
③ 入国前講習 生活ルール、ビジネスマナー、会話練習 40,000円
④ 基本料金(日本在住者)
  • DMW、OWWA、OEC登録料
  • 生命保険、郵送費
  • 書類の認証(フィリピン側)
35,000円

事務・管理手数料

項目 詳細 料金(一人当たり)
⑤ 当社で用意した場合 ※年収÷12が25万円を上回る場合は、年収÷12を事務管理手数料とする。 250,000円
⑥ 企業様が用意した場合 220,000円

MWOサポート

項目 詳細 料金(一社当たり)
MWOサポート 専用のフォームにて日本語で会社や求人情報をいただき、MWO書類を英語で全て代行して作成いたします。登記簿謄本や営業許可証の英訳も含みます。 100,000円(初回のみ)

合計金額の目安

こちらも、それぞれのケースで加算される項目を内訳付きで明示しています。ご状況に合わせた費用が事前にご確認いただけます。

ケース 合計金額
A. 当社で用意した方に日本語N4教育を行う場合 452,000円(一人)+航空券+100,000円(一社)(①5.2万円+②11万円+③4万円+⑤25万円)
B. 当社で用意した方に教育を行わない場合 302,000円(一人)+航空券+100,000円(一社)(①5.2万円+⑤25万円)
C. 企業様で用意した方に教育を行う場合 422,000円(一人)+航空券+100,000円(一社)(①5.2万円+②11万円+③4万円+⑥22万円)
D. 企業様がご用意(フィリピン在住) 272,000円(一人)+航空券+100,000円(一社)(①5.2万円+⑥22万円)
E. 企業様がご用意(日本在住) 255,000円(一人)+100,000円(一社)(④3.5万円+⑥22万円)

※備考

  • お支払いについて:50%はMWO申請の準備に取り掛かり始めた月の翌月末、残りの50%は候補者が来日した日から30日以内とします。支払いのタイミングと金額を明確にしています。
  • 航空券について:クレジットカードまたは銀行振り込みで旅行会社に直接お支払いをお願いいたします。当社が中間マージンを上乗せすることはありません。
  • キックバックについて:健診クリニック・旅行会社・各種業者から紹介手数料(キックバック・リベート)を受け取ることは一切ありません。実費に見返り分を上乗せすることは致しません。
  • 労働者ご本人からの徴収について:労働者ご本人から手数料や紹介料を徴収することは一切ありません。
  • 入国前講習MWOサポートはオプションです。必要な項目のみをお選びいただけます。
  • 業務着手後、受入企業様のご都合によるキャンセルは着手金の返還はできません。

「何にいくらかかるか」を最初にすべてお伝えします。まずはお気軽にご相談ください。案件に応じた正式なお見積りを、内訳付きでご案内します。

無料でお問い合わせ

当社は、費用の透明性を大切にした明朗会計を徹底しております。実費のみのご請求、中間マージンなし、そして健診クリニック・旅行会社・各種業者からキックバック(リベート・見返り)を受け取らず、労働者ご本人からも手数料や紹介料を一切徴収しない方針を貫いています。料金表は今後も内容を随時更新してまいります。フィリピン人材の受け入れに関するご相談は、いつでもお気軽にお問い合わせください。

TOPに戻る