登録支援機関の役割
特定技能外国人を採用する際、受入れ企業に代わって支援計画の作成・実施を行う他、下記のようなお手伝いができます。
また、弊社では日本人スタッフとベトナム語・英語・ミャンマー語・インドネシア語などの言語対応スタッフが共に対応しています。
また、弊社では日本人スタッフとベトナム語・英語・ミャンマー語・インドネシア語などの言語対応スタッフが共に対応しています。
① 事前ガイダンスの提供
雇用契約締結後、在留資格認定証明書交付申請前又は在留資格変更許可申請前に、労働条件、活動内容、入国手続、保証金徴収の有無等について対面・テレビ電話等で説明します。
② 出入国する際の送迎
入国時に空港等と事業所又は住居への送迎を行います。帰国時は空港の保安検査場までの送迎、同行を行います。
③ 各種契約に係る支援
必要に応じて住居探しの補助を行い、転入等の行政手続きをお手伝いします。
また、銀行口座等の開設、携帯電話やライフラインの契約等を案内し、各手続の補助をいたします。
④ 生活オリエンテーション
入国後に必要な生活情報、日本のルールやマナー、災害時の対応の説明、各種機関の利用方法などを説明します。
⑤ 日本語習得の支援
日本語教室等の入学案内、日本語学習教材の情報を提供します。
⑥ 相談・苦情への対応
職場や生活上の相談、苦情等について、外国人が十分に理解することができる言語での対応、内容に応じた必要な助言、指導等を行います。
⑦ 日本人との交流促進支援
孤独感を感じないよう、自治会等の地域住民との交流の場や、地域のお祭りなどの行事案内や参加の補助を行います。
⑧ 非自発的離職時転職支援
受入れ企業側の都合により特定技能雇用契約を解除される場合の転職支援をいたします。
⑨ 定期面談の実施
外国人及びその上司等と定期的(3か月に1回以上)に面談を行い、行政へ報告します。