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受入制度3つの特徴
外国人技能実習制度は、日本の企業において発展途上国の若者を技能実習生として受け入れ、実際の実務を通じて実践的な技術や技能・知識を学び、帰国後母国の経済発展に役立ててもらうことを目的とした公的制度で、1993年から始まり、製造業、建設業、漁業、農業など、様々な職種で行われてきました。

平成29年11月1日の「外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律」(平成28年法律第89号。以下「技能実習法」という。)の施行にあわせ、外国人技能実習制度の対象職種に介護職種が追加されました。



技能実習生受入期間

受入期間3年(※優良な実習実施期間は5年)
また、技能実習生は“1年目、3年目”の終了時に技能試験を受ける必要があります。

受入介護施設(実習実施者)の要件

・開設後、3年以上経過していること
法人ではなく、受入対象の事業所が開設後3年を経過している必要があります。

・有料老人ホーム(特定施設)、特別養護老人ホーム、グループホーム、通所介護、介護老人保健施設、 診療所等であること※住宅型有料老人ホームや訪問系のサービスは対象外です。

・技能実習生5名につき1名以上の技能実習指導員を選任できること
1名以上は介護福祉士、看護師等であること。

技能実習生受入制度3つの特徴


1.優秀な人材
介護職種で入国する若者にはこれまでの技能実習制度にはなかった高いレベルの入国条件(日本語能力試験4級の合格)が課されています。それを成し遂げた者だけが実習生として働くことができます。外国語を勉強して、単身で海外で働こうという気概を持った優秀な若者ばかりです。

2.長期の技能実習期間
介護職外国人技能実習の期間は3年から5年です。実習終了後さらに5年間の就労が認められる方向で政府が検討中です。
また、実習中は日本の介護現場の心強い戦力となることができます。

3.国際貢献
長期にわたる介護技能移転により、それぞれの国の経済発展を担う「人づくり」という国際貢献を果たすことができます。また、コンビニエンスストアはある時期を境に、急速にグローバル化が進みましたが、今後、介護現場にも一気にグローバル化の波が押し寄せると確信しています。
TEL:043-307-9388

INFORMATIONインフォメーション

  • ■名称

    千葉トレーディング協同組合
  • ■住所

    千葉県浦安市北栄1-15-10-502
  • ■TEL / FAX

    043-307-9388  / 047-307-9455
  • ■E-mail

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  • ■2号移行対象職種

    介護
  • ■受入れ国

    ベトナム・フィリピン・インドネシア・ネパール
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