日本の動向―農業実習生受け入れに関して

2019.05.11

現在、日本企業・管理団体は農業実習生受け入れを促進しています。これは先進国日本へ農業実習生として行くことを希望する人にとってまたとないチャンスです。

農業は、工業・サービスと共に国の経済構造の重要な根幹をなしています。そして日本農業は世界でも傑出した農業だと言われています。一方で、高齢化により農業従事者数が漸進的に減少していることは深刻な問題となっています。この問題を解決するためには、外国人実習生を受け入れる必要があります。それで、外国人技能実習制度の受け入れ許可職種リストには農業があります。

 

ここ数年、日越友好関係は次第に良くなっています。両国の人材育成協力の一環として、日本企業・管理団体が多くのベトナム実習生を受け入れています。農業の分野に関しては、様々なカンファレンスが催され、多くの契約が結ばれました。具体例としては以下の通りです。

– 2014年5月15日、ベトナム社会主義共和国労働・傷病兵・兵社問題省のゲイン・ゴック・クインと茨城県中央会の加倉井豊邦会長は「農業技能実習生受け入れを促進する協定書」を締結しました。

 

        茨城県におけるベトナム人農業技能実習生受入に関する協定調印式

 
– 2018年1月26日、農業セミナー「フードバリューチェーン構築のための民間投資促進に向けて-日越農業協力対話におけるJICAの取り組み」がホーチミン市にて開催されました。このセミでは、ベトナムの社長などが日本へ農業実習に行くということが言及されました。
 

農業セミナーがホーチミン市にて開催された
           農業セミナーがホーチミン市にて開催された

 
 

農業は両国が重点的に投資している分野の一つです。日本側は農産物を作るために労働者が必要である一方、ベトナム側は人材を育成するために良い農家または企業が必要です。現在、技能実習生人数統計によると農業実習生として日本へ行く人数が急速に増えています。

 

日本に農業実習生として渡航することにはいくつかの利点あります。

 

– オープンな労働環境:一般に日本の職場はプレッシャーが多いと言われています。特に、人気業種であればあるほどプレッシャーも強くなり、耐えられなくなる人が多いと言われています。一方、農業は違います。農業の職場ではほとんどプレッシャーが無く、または空いている時間があり、その時、労働者はゆっくり休むことができます。
 
– ハイテク農業に接近可能:日本は世界でも有数のハイテク農業先進国であり、高度技術を使用する作業が多くあります。それで、日本で農業実習生として働くことにより、このハイテク農業技術に触れることができます。
 
– ベトナム及び日本で働く良いチャンス:現在、ベトナム及び日本はハイテク農業を重視しています。実習生が帰国後、習得した技能や知識を活かして、収入の多い仕事を見つけることができます。
 

                    日本農業

 
 

これからも日本及びベトナムの間ではハイテク農業に関する案件が更に多くなる見込みです。それを通して、ベトナム労働者が日本の技術・技能・知識を学び、帰国後、母国の経済発展にそれらを使用できます。ベトナム人材株式会社は信頼できる人材株式会社であり、日本へ様々な職業実習生を派遣しています。現在、農業実習生受け入れに関心をお持ちでしたら、この電話番号:(+84) 98-227-2098 、またはこちらのお問い合わせフォームでお気軽にお問い合わせください。

 

 

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