Q&A

技能実習生Q&A
Q:外国人技能実習生受入れを申し込んでから、入国までの期間はどのくらいかかりますか?
A:技能実習生の申し込み後、自国の送り出し機関によって技能実習生の募集を行います。
実際に実習生が入国するのは面接の約4~6ヶ月後、入国後の各企業に来るのは入国後の講習を1ヶ月行い、その後配属となります。そのため、5~7ヶ月後とお考えください。

Q:申請に必要な書類はありますか?
A:送出機関・受け入れ企業で準備するものがありますが、基本的に各監理組合側で書類の作成を行います。

Q:実習生を受け入れた場合、何年間実習させることができますか?
A:技能実習2号に移行すると3年間受け入れることが出来ます。また、優良な監理団体・実習実施企業に限り5年間技能実習を受けることができます。1年の技能実習修了後、技能実習2号に移行すると同時に、新たに技能実習生を受け入れる事ができます。

Q:受入れできる人数は何人までですか?
A:受入れ可能な人数は、受入れ企業の常勤職員数によって決められています。詳しくはこちらの技能実習生受け入れ可能人数枠をご覧ください。また、毎年3人受け入れた場合には3年目には9人の実習生を受け入れることが出来ます。

Q:日本語はどれくらい出来ますか?
A:技能実習生は入国前と、入国後の講習で簡単な会話や実習に必要な日本語の勉強を行います。
やはり個人差がありますが、日本の技術を修得しようという意欲が高い実習生が多いためコミュニケーションを取ることにより、双方の理解も高まってきます。

Q:技能実習生の日本での住居は?
A:生活するうえで必要となる宿泊施設と設備を用意することとなります。
住居は、受入れ企業側で用意する必要があります。(1人3畳以上、寮費は実習生も一部負担する場合が多い)
食事は技能実習生が自炊します。

Q:技能実習生を社会保険に加入させることは必要ですか?
 A:技能実習生と受入れ企業の間では雇用契約を締結することになります。よって労働基準法が適用され、社会保険(健康保険・厚生年金)、労働保険(雇用保険・労災保険)に加入させる必要があります。


Q:賃金について教えてください。
A:外国人技能実習生は労働関係法令上の「労働者」となり、最低賃金の適用対象となります。それ以外に掛かる費用として渡航費用、入国前後の研修費用、住居費(自己負担として平均1.5~2万円控除可)、JITCO保険などがあります。


Q:どのような職種から受入れできますか?
A:技能実習2号移行対象職種全て、および技能実習の要件を満たした職種での受入れに可能です。詳しくは【受入れ可能職種一覧】をご覧ください。




 
TEL:024-983-7107

INFORMATIONインフォメーション

  • ■名称

    外国人技能実習生・特定技能無料相談|ぐるっと株式会社海外事業部(登録支援機関)
  • ■住所

    福島県郡山市朝日二丁目1番5号 丸久ビル207
  • ■TEL / FAX

    024-983-7107  / 024-983-7107
  • ■E-mail

    お問合せはこちら
  • ■登録支援機関

    登録番号 19登-000111
  • ■対応可能言語

    英語・ベトナム語
TOPに戻る