フィリピンの送り出し機関と日本語学校への現地アテンドを開催。

2020.01.22
最近、弊社宛に日本全国の監理組合や登録支援機関の方からベトナムやフィリピンの送り出し機関を紹介して欲しい、アテンドをしてくれないですか?というお問合せを頂いております。

弊社では現地送り出し機関のアテンドをしており、今回は、2020年1月15日~17日の3日間、監理組合4社、登録支援機関4社、受け入れ希望企業1社 合計14名をお連れしてフィリピンの送り出し機関15社と日本語学校2校をご案内させて頂きました。








今回は特別に会場を準備し、日本向け送り出し機関の協会であるJEPPCAメンバーとの交流会も開催しました。




最終日には、JEPPCAのご紹介で通常訪問することが出来ないPOEAへ伺うことが出来ました。( POEAとは、Philippine Overseas Employment Administration 、フィリピン海外雇用庁という機関で海外で仕事をするフィリピン人の権利を守るために、出国前に就労先の会社の審査(雇用契約など)をしています)。こちらでは現在国内で特定技能ビザの切り替えをすでにしてしまった人たちの対応方法や現地日本語学校の認定制度についてなどを聞いてきました。





このように弊社ではこれから特定技能において新規で業務を行う方向けに様々な業務サポートをご用意しております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

また、話は変わりますが先月はハノイに12名のメンバーと共に視察にも行っております。
その後、現地の送り出し機関37社に集まって頂き人材データバンクの説明会も開催しました。

今後、ぐるっとAsiaの人材データバンクには沢山の高度人材、技能実習2号修了者、特定技能試験合格者の情報が登録されていきます。
このデータをもとに弊社の会員様は営業活動を行うことができ、面接から入国までの諸業務に関してはアウトソーシングで行うことにより早期収益化を図ることが可能となります。

ぜひ、ご期待ください!!


*2019年12月ハノイにて。送り出し機関向けセミナー風景

 
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