外食分野の受け入れ枠が上限到達 外国人材制度運用に課題も

2026.05.15
参議院決算委員会において、外国人労働者の受け入れ枠の管理方法について議論が行われました。

国民民主党の川合孝典議員は、現在の特定技能制度および今後導入される育成就労制度において、業種別の受け入れ人数が設定されているものの、一部の分野ではすでに2029年までの受け入れ枠が埋まっている状況を指摘しました。特に外食分野では、今年4月時点で定員に達したとされ、今後数年間、新規受け入れが難しくなる可能性があると述べています。

また、送り出し国ではすでに日本入国に向けた研修や手続きが進み、内定まで決まっていた人材が、急な受け入れ停止によって来日できなくなったケースもあり、送り出し国や外国人材からの信頼低下につながる懸念が示されました。

これに対し、高市早苗総理大臣は、現在の制度では5年単位で各分野の受け入れ上限数を設定していることを説明し、経済状況や雇用情勢を踏まえて運用していると述べました。一方で、1年単位で細かく上限を設定することについては、制度利用者への混乱や行政手続きの複雑化などの課題もあるとの見解を示しました。

今後、育成就労制度への移行が進む中で、外国人材の受け入れを安定的かつ計画的に行うための制度運用や、送り出し国との信頼関係維持の重要性が改めて注目されています。

▶ 詳細は以下のサイトよりご確認ください。
外国人労働者受け入れ枠、外食産業はすでに上限に「建設、食品製造、介護も来年には達する」国民議員が対策求める 高市総理の答えは(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース


_________     _________
 チュオン・ハイ国際株式会社
住所:10th Ave, Sunrise K, The Manor Central Park, Hanoi City, Vietnam
電話番号:(+84) 24.63252399
携帯電話:(+84) 979-916-825
メール:chuzaitruonghai@gmail.com

ご不明点やご相談は、
お気軽にお問い合わせください。

HOMEPAGE (http://truonghaimanpower.vn)
https://betonamujinzai.com
#xkldnhatban #thcorp #trungtamtruonghai #tiengnhat #nhatban #技能実習生 #ベトナム人材
#外国労働者 #高度人材 #日本語 #日本語センター #教育 #ハノイ #送り出し機関 #特定技能 #エンジニア
 #外国人技能実習生 #外国人技能実習制度 #外国人人材 #外国人雇用 #多文化共生 #有識者会議 #育成就労
 
TOPに戻る